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りぼん5月号感想その2


こんにちは!
うっかり前置きを長くしないうちに始めてしまいましょう(笑)
続きです。その1はこちらから。

つばさとホタル(春田なな先生)

「やっぱり羨ましい こんなにアッキーに考えてもらえる人」

ああもう、毎月のようにすごくリアリティのある胸キュン展開ですね!
アッキーはやっぱりかっこよかったり可愛かったりするし、でもつばさが告白済みなことを考えるとずるいですよね!(笑)

さてクリスマスパーティーです。
プレゼント交換の渡す相手を事前に決めておくっていうのはすごくいい案だなあと思いました。
予想込でまとめると
つばさ→鳥羽くん
アッキー→つばさ(確定も同然?)
鳥羽くん→三日月さん...かな?
ぐしゃっとつぶすところから考えて嫌な相手だったんだとなと(笑)
アッキー(恋敵)という線も考えたのですが、メタ的見方をしてしまうとさすがに3人の中で回すのはないんじゃないか?と。(笑)
なんとなくですがアッキーは烏丸とかからもらいそうな気がします。すごくふざけたやつ。

とはいえ大学生との合同練習でクリスマスパーティーどころじゃなくなりそうという絶妙の引き。
思いっきりクリスマスとかぶってるとか大学生側が可哀想すぎるのですが...サークルでなく体育会所属のちゃんとした部活だとしたらそんなこと言ってられないですかね。
クリスマスパーティーは中止になるかな、と思いますがつばさはマネージャーとして参加できますもんね。
クリスマス当日にアッキーに個人的に渡す展開来るかな。
食べ物以外にアッキーが喜ぶものって以外と思いつかない...あ、猫グッズとかですかね。
アッキーへっていうよりメルちゃんへになりますけど(笑)


またあした(村田真優先生)

「永遠様」

これだけ見ると何漫画かわからなくなりそうですが少女漫画です。
でも最近のりぼんっぽくない漫画だなとおもいます。
まあ村田先生自体が独特の雰囲気を持つ作品を作り出す方ですよね。

最初は望と優のダブルヒーローものかあと思っていて、まあそれも間違いではないとは思うのですが、今作はまず第一に恋愛が来るような作品ではなさそうだなと。
永遠もまだ自分が恋愛するっていう方向には意識がいかなさそう。
望と優と「友達」にはなった永遠ですが、友達になってから恋愛意識するまで長そう...でも流れ星レンズ同様仲良しグループにどっぷり浸かってそうな主人公たちですし、題名の「またあした」から言っても日常を大事にした漫画みたいですし案外恋愛にシフトするのも早いのかな...。
まだこの作品がどういった方向性で行くのかつかみきれないでいます。


僕の家においで(優木なち先生)

「大学ではっ真野さんの隣の席は一体どのような方なのでしょうか...!?」

美怜の無知っぷりがちょっと可愛かったです。
まあ大学生の兄弟がいるわけでもない、ドラマや漫画で大学生の様子を仕入れる機会もなかった高校1年生なんてそんな感じですよね。
それから人並みの嫉妬を覚えたかなーって印象でした。

今度の舞さんは性悪ライバル。意外とこの漫画って性格的ににいい人ばかりだったので結構新鮮ですね。
ただ真野さんも揺らぎそうにないので舞さんは色々あがいてみるも無駄に終了する未来しか見えません(笑)
たぶん1月の正月休み明けだと思うのですが、それにしては皆寒そうな格好してますよね。

大学での真野さんの様子って一度も描写されたことなかったので新鮮でした。
まあバイト先とあまり変わらないといえば変わらない。
「たまにつるむ人」はいるみたいでしたが(なんだかんだ仲好さそうでしたし結構に一緒にいるんじゃないかと思うのですが)普段大学では1人なんだろうか...。
女子には抜け駆けできない的な意味で遠巻きに騒がれてるだけっぽいですよね、男子も同じような感じで遠巻きにされてそう(笑)
一般人のはずなのに大学入学した芸能人みたいな扱い受けてそうです。


さかさまクランベリー(かるき春先生)

「またこれと同じ未来になるとは 限らないよ」

今までとガラッとテイストが変わった回でしたが話的にも一気に進んだ回でしたね!

今までタイムパラドックス的な話は一切出てこなかったのでもうその辺は一切考えずに無視する展開なのかなーと思っていたのですがそうでもないみたいですね。
そもそも今青山とめぐるが付き合ってるっていうのもどういう経緯かわからないですしね。

めぐるもモノローグ内でさえはっきりと「好き」とは言いませんでしたがもうそういうことですよね!(笑)
この間は「優しくしたい」だったのがさらに進歩!その辺の流れは上手いなあと思います。
残念なことに人気がどの程度あるかでこの漫画がいつまでやるのかがある程度決まってしまうんだろうなとは思うのですが、もうしばらくしたら現在に戻って、今度は自分の望んだ中3の未来になるように頑張るめぐる編なんかも読みたいですね。

さて今月の最後は青山もチョコでおかしくなってましたが、あれキスしてるのかなあ。
角度的に寸止めであの後めぐるが止める!って展開にも持っていける感じだったので。
どう転がるのかわからないストーリーなので毎月楽しみです。


シュガー*ソルジャー(酒井まゆ先生)

「でも 入谷くんはそうじゃないよね!?」

佳境ですね。ていうか予告でもクライマックスって出てますしあと2~3回ってところでしょうか。
そして酒井先生恒例の親との確執展開...。
今までの親との確執系を思い返してみたのですが結構ヒーローヒロイン平等に親との確執設定ありますね(笑)
今回のしーちゃんさんは不運が重なってすれ違ってしまったといった感じで、入谷くんもそんなの言い訳だといいましたが本心ではなさそう、というか今更なんだよって思いが強すぎるというのか。
しーちゃんさんは川?に身を投げてしまって、助かるとは思えないのですが、最期に入谷くんが本音をこぼすのを聞いてから息を引き取りそう...。

そういえばしーちゃんさんを探すのに使った追跡アプリ?みたいなやつ知らなかったのですがすごいですね。
今時は人探しもアナログではなくなってしまったんだなあ。
そして真琴のスマホがしーちゃんさんと共に川に水没してる気がするのですが...。
大丈夫かな(笑)


えそらごと。(雪丸もえ先生)

「何にでも終着点があるんだ 人の気持ちにも」

きれいにまとまった最終回だったなとおもいます。
スペシャルに掲載された番外編も後日談というより第4話のような扱いでしたが、最後まで電車つながりでまとまっていてこれぞオムニバス!という感じ。
今回は予想通り主人公は由真で、由真の思考もやっぱり予想通りというか(笑)
でもこの場合は予想通りだからこそうまくまとまってよかったなーと思えます。
第一話と第二話で登場している由真を主人公に据えるわけですし、読み切りに近い感覚のオムニバス、しかもページ数も多くはないので完全予想外の主人公(の性格、思考)、展開よりも予定調和なほうが面白いと思えましたね。

確か9月がりぼん創刊月だったと記憶しているんですが、その時から雪丸先生の新連載でしょうかね?
楽しみです。


チョコタン!(武内こずえ先生)

「2人して帰ってこないと思ったらっ いったい何してたのよっ」

特別何、とは言い難いところでありますがいい雰囲気になってましたねー。
さすがにあの至近距離で顔近づいたら有馬も意識するんだなーと変なところに注目してしまいました(笑)

にしてもチョコタンの脱走癖?は直らないですねー。
まあ漫画だから全然かまわないんですけどね、主人公?チョコタンだし。
そろそろ人間のほうの話も進まないかなあと思いつつチョコタンに癒されてます。




今月号は結構話が進んだり進まなくてもおお!という展開が多くてとても楽しかったです!
久々に全作品感想書けましたがやっぱり書くの楽しいです。
そもそも感想書きたくてブログ始めたので当たり前といえば当たり前ですね(笑)

それではありがとうございました!!

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テンプレート少しいじらせていただきました


こんにちは!

題名通りPCから見たときのテンプレートのCSSを少しいじらせていただきました。
スマートフォン、ガラケーからご覧の方は変わっていません。
そもそもPCでここを見てくださっている方はどのくらいいるのか...私はPC大好きなので基本的に編集はPCです(笑)

具体的にいうと記事部分のみ背景を変更しました。
背景のお花柄が記事部分にも反映されていて、少し見えづらいかな、と以前から思っていたので...。
このテンプレートを使い始めたときは記事部分に背景あった気がしたんですが気のせい?
基本的にCSSに関してはいじってないはずなんだけどな。

背景が単色になりましたので、鍵付きでコメントしていただいた方への返信は背景色と同色で返信するスタイルに戻しますね。
反転してお読みください。
ただしPCの背景色です。スマートフォンで見てる方のほうが多そう(適当な予想)ということもあって背景色を統一したりすることも考えたのですが私の知識不足のため断念しました...。
申し訳ないです。
もちろん媒体関係なく見て下さるのはうれしいのですが、私がPCで編集していることもあって当ブログはPCで見ていただいたほうが色々と親切なつくりになっております。
記事を読むだけなら何の関係もない話ですが。

個人的な目標は自作のテンプレートを作成することなので、HTMLやCSSの勉強頑張ります!
それでは!

りぼんフェスタ!

こんにちは!
楽しみなことが5月にありすぎてワクワク止まらない恵理です。

さてさてもうすぐりぼんフェスタ東京ですね!
私去年の横浜が初めての参戦だったのですが、予想以上に楽しかったことと、一人で行ってもそんなに浮いてない(?)ということが判明したので今年も行こうかなと思っています。
自宅から近いのは横浜だったので今年は横浜で開催されなくてちょっと残念ですね。
品川の会場行ったことないのと少し遠いので、前回のように朝早く行くのが厳しそうです。
グッズもいろいろと欲しいのですが売り切れてても諦めるしかないかな...。
去年の会場も朝並んですごかったですが今回はさらにすごい予感がします...。

歴代の漫画家さん含めた描き下ろし色紙がとても楽しみです。原画展示も昔の作品があるみたいですね。
去年初めて原画を見たときはすごく感動したなー。

2日、3日両方空いているのでまだどちらに行くかは決めていないのですが、1日は夜遅くまで出かけている予定なので朝早く起きるのが厳しいかも(笑)
りぼんフェスタ行かれる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いしますね!

りぼん5月号感想その1

お久しぶりです~!
大学に入る前の春休みは暇だろうと踏んでいたんですが全く暇ではなかったですね...突然の放置失礼しました。
私事ですが無事大学入学しました!
とりあえず履修も終わってサークルの新歓も行って、やーーっと一息つきたいなーでもまだ慣れないなーみたいなところです。
6年ぶりの共学だったのでどうなることやらと不安だったのですが、なんとか男女ともにお友だち沢山できて(過去の自分比)嬉しいです。
大学生ってもっと暇かと思ってたんですが(失礼)、少なくとも一年生のうちは全くそんなことないですね。
最近は自分でもびっくりするくらいサブカル方面の趣味から離れてしまってます。ただ単純に時間がないだけなんですけどね(笑)


さて前置きながくてすいません、だいぶ遅いですがりぼん5月号です!


*表紙
奈菜です。クリスマス絵の時は可愛い~と思ったんですが、今回は個人的にいまいち。
笑顔が嘘臭いというんでしょうか、確かに内容的に笑ってられないと思いますけどね(笑)
背景可愛いです。

ロマンチカクロック(槙ようこ先生)

「慎ちゃん...」

杏花音、ちゃんと恋愛的な意味で慎ちゃんのこと好きなんだなって実感したシーンでした。(今更)
一人強がってた杏花音も好きな人の前では弱いところもみせたりなんかして乙女ですねー。

で、杏花音、普通にやばいですよね?
ストレスだとは思えないのですが...。
まあ蒼も未だ気にしてる風だったり頭痛が続いたりしてるしミスリードなんだろうなーとは思うのですが。
私医療方面には詳しくないので他の方々の感想から拝借してきたものですが、疑わしいのは白血病みたいですね。
ちょっと調べてみたのですが、確かにアザができたり食欲不振だったり、当てはまってる部分が多いです。

近所の病院では血圧測ってもらった描写しかないので(採血でもしてたら杏花音が騒ぎそうだし...)、お医者さんは端から白血病は疑わずって感じなんでしょうね。
 
そして作品名のロマンチカクロック、今まで深く考えてなかったんですが、まさか杏花音の残された時間のこととかじゃないですよね...。
さすがに主人公が生死の淵をさ迷う展開はりぼんではやらないですよね...?
心配です。


いろはにれんげ(柚木ウタノ先生)

「いつかきっと つかめるよね」

妖狐ヒロインですね!
人間になるの、もう少しひっぱるかと思ったので案外早くてびっくりでした。
憧れのアイドルミヤビちゃんがいて、(DVDの見すぎで?笑)ダンスも完璧...な設定ですがこれからどうなるのか全く想像できないです。
それこそアイドル目指してミヤビちゃんと同じ舞台に立つ展開も十分考えられますが、 芸能界ものはすでに「バディゴ!」がありますし、さすがに同時期に題材かぶりはないですよね。
予告カットが制服っぽいので普通に学園ものに移行する感じ?
これからの展開がどうにも転がせそうなのでとりあえず次回読まないとなんとも言えないですね。


猫田のことが気になって仕方ない。(大詩りえ先生)

「あっは!私まだあんたの名前聞いてなかった!なんて名前っ!?」

ああああ卒業しちゃいましたね...!そして入学しちゃいましたね!
まさか中学生編やると思ってなかったのでビックリです。「こどものおもちゃ」思い出しますね。
女子の制服は緑ということで、似合う子と似合わない子にはっきり分かれそうですが(笑)
みっきーには似合ってますね。
さてさて新キャラ千砂ちゃん。目の書き方が一人だけガラッと違うのでビックリしました。ふつうに丸いハイライトでいいんじゃないかな...。
みっきーも交友の輪が広がっていってて、引用したセリフのシーンも新学期特有の初々しい感じが好きです!

さて千砂ちゃんも猫田が猫顔に見えるようですね。
みっきーと猫田は幼少期に何か関わりがあったっぽいようなことが時々書かれていますが、千砂もそういうことなんでしょうか。
ここ最近は猫田の不思議に迫る展開とは離れていたので、久々に出てきてワクワクします。

なないろ革命(柚原瑞香先生)

「でも 仲良くなるのは紺野さんがいい」

個人的にひまりちゃんの黒(紺?)セーターが可愛くてツボです。
さてやっと奈菜に友達が?という話。
何気に奈菜が初めて自分から「仲良くしたい」と思ったんじゃないでしょうか。
今まで仲良くしたいに近い感情はゆゆたちグループ相手に持っていましたが、どちらかというと嫌われずにいたいとか、誤解を解きたいとか、ぼっちを回避したいとかそういう方向性であって、梓とちほみと仲良くしたい!と思ってるようにはあんまり見えないんですよね。
ゆゆのことはなんだかんだ捨てきれないというか、好きなんだろうなと思いますし...。

ブログお休みしてた間、かなりゆゆの闇的なものが垣間見えてますが(笑)、ゆゆの根本には奈菜が好きだという気持ちがあると思うので難しい話ですよね。
上手く立ち回って最後は奈菜にはゆゆしかいない状況にもっていきたいんだろうなーと思うのですけど、そんなゆゆにとっては新たな敵が(笑)
にしても詩丘くんの「嫌いになってほしいの?」は心理を突きすぎてやばいですね。本当に中一なんだろうか。
ゆゆにも言えることですけど。


「バディゴ!」(黒崎みのり先生)

「私たちはバディ きっとそれだけ それだけ」

どう考えてもそれだけじゃないだろという突っ込みは野暮ですね(笑)
ブログお休みしてる間に始まった連載でしたがかなり面白いです。
アイが女性だというのがばれるのが早すぎるのでは、と思ったりもしたのですがばれた後の展開が絶妙なので文句ないです(笑)
黒崎先生の絵柄自体は殆ど変っていないと思うのですが、でも以前より断然絵も女の子は可愛く、男の子はかっこよくって感じがするんですよね。
あっさりした絵柄で、書き込みの少な目なので見やすいです。

面白い、とは書いたのですが具体的に感想を書けと言われると中々かけないですね。(笑)
じわじわと仲が深まる二人をにやにやしながら見守る系の漫画だと思ってるので...。
ハヤテはアイが女だと気づいてしまったことを誰にも言ってないので、一人悶々としたり、気を使ってるのになんだよ!ってなったりと本当に見ていて美味しいです(笑)

うしろの光子ちゃん(いしかわえみ先生)

「もう 全部遅いんだ」

晴くんがらみの展開、見てて悲しすぎるので今月号でひとまず離れるのが有難い、そんなレベルで読んでいて辛いです(笑)
いしかわ先生の描くイケメン男性がすごく好きです。

教官が光子のスター性を見込んでるだけ(?)にしてはかなり可愛がってますね。
情に熱い、というかなんだかんだ極悪非道にはなれない人なんでしょうか。
単純に教え子可愛さ的な感じですかね。
光子の存続をかけた試験?の標的が教官になってしまいましたが教官って何を怖がるんでしょう.....。
今回モブっぽい感じで出てきた首から上のない教官がいたので、教官も元は光子的な感じでこの世に恨みや未練をもって死んだ怨霊なんだとしたら知られざる過去的なものがあるかもしれませんね。

この連載って何をもってゴールなのかがわからないのでなんとなくそのうちグダグダしてしまうんじゃないかって心配です。
読み切りだったときはある程度ゴールが決まっていましたが...。



ひとまずここまで!
続きも出来るだけ早めにあげられるようにします!




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プロフィール

恵理

Author:恵理
現在大学生。
アップルパイとポッキーと白米が大好物!
漫画だろうが小説だろうが、読むのは大好き。
音楽だったら藍坊主さんとSasakure.UKさんが好きです。

普段は割りと冷めてる感じなんですが、興奮すると大変なことに
なったりならかったり。
夜に更新すると高確率で高テンションです。

よろしくお願いします♪

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行き場のない胸の内を呟いています。
りぼんの感想など、ブログに関係することは殆ど呟いていません。
えり @melody_a839
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