スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伯爵と妖精漫画版について語る!!笑

 
 
 
こんにちはー♪
久しぶりに『伯爵と妖精』の感想を…と思ったのですが、やらなきゃいけなことが多すぎて、長々感想が書けない…というわけで漫画版について語ります\(^o^)/
 
 
 
まず、香魚子先生のカラー、綺麗すぎですっ!!
表紙が美しすぎる…
ちなみに、私的には4巻の表紙と3巻の表紙折り込み部分(既刊紹介の上です 汗)がツボでした(笑←
香魚子先生の描くエドガーって格好いいんですけど、どこか切ない感じがするので、微笑んでる?のは反則ですよっ!!←
 
…だいぶ暴走ww
 
 
話も綺麗にまとまっていて、とってもお上手だなぁと思いますV(^-^)V
私は漫画版を読んで『伯爵と妖精』の原作が気になってどっぷりハマったので…(笑
集英社にのせられたなぁwと思いつつも感謝です(^^)
ライトノベル読んだことなかったものですから(笑
 
みんな好きですが香魚子先生の描くロザリードーリス、それからレイヴンが特に好きです☆
みんな可愛い(´`*)
え?
レイヴン?
可愛いじゃないですかー!!←
レイヴンが聞いたら(誰にも気づかれないけど)むっとしそうですね(笑
 
 
それから、当たり前ですけど、漫画だと色んな衣装がでてきて可愛いですね!!
リディアが着てるドレスが可愛い…
 
 
漫画版は『全4巻』のようですが、続きも読みたい…(>_<)
とはいえ全部は無理なので、短編を漫画家とかして欲しいなぁ…
『運命の赤い糸を信じますか?』
とか、
『愛しき人へ十二夜の祈りを』
とか。
 
色んなキャラがでて(香魚子先生版で見たいからw)、かつ話も好きなのを絞って選びました☆
ロタが見たいんです。
まあ、ここで私が頑張って絞ったからといって実現するわけではないですが…
実現しないかなぁ。
 
 
 
…というわけで今日はこの辺りで失礼します。
 
読んでいただいてありがとうございました♪
 
 
 
 
スポンサーサイト

伯爵と妖精『取り替えられたプリンセス』の感想2

はいっ続きです!!
りぼんも買いに行きたいな(^^)


早速参りますねー♪




みなさん!!
この巻からケルピーのアーミンのドライな関係が始まりますよー!!←
私は結構好きなんですが…
でもこの巻を読んでた当時は、全然それどころじゃなかったです。
アーミン、何してるの!?
みたいな。
何考えてんだかわかんない人ナンバーわん。

一方エドガーとリディアは、ワームのいばらを手折るために歩いていたのですが…

(エドガー)『気づいたときには囲まれてたから』(226P)

というわけで(←)ワームの長い体に囲まれまして(笑
リディアがいばらを手折らなくていいように、エドガーはワームを倒そうと試みるわけですが…

急所が舌。(多分)
ワームが『炎の舌』を持っていると言われているのは舌にフレイアがあるからでは…
と推理したようです。
よくこんな修羅場で思いつきますよねー(笑
頭の回転早くて羨ましい!!

エドガーはリディアをおいてワームを倒しにいきましたが、リディアはいばらを発見。
折ることに成功し、ワームの動きが鈍ったためエドガーもワームを倒すことに成功します。


ここからですよ、問題は。←


人間界に戻るために、2人は手を繋いで帰るわけですが、どちら側の存在か曖昧なリディアは、手を離したら妖精界に魂が捕らわれてしまい、帰れなくなります。
しかしリディアは、惑わしの魔法によってエドガーに手を離されるのが怖くて、『少しくらい離しても大丈夫』と嘘言って手を離させてしまうんですねー。

崖下にアーミンの姿が見えたからなのですが、惑わしの魔法もよくやりますね←
上手いとこついてくるっていうか…全くもう。
せめてその前に出てきたケルピーのように喋ってくれれば少しは見分けついたのになぁ…

まあともかく、なんで手離しちゃうのエドガーっ!!(怒
の一言。←

エドガーって何か起こってから後悔するんだからー←

ですが、ニコにもう無理と言われても、離れなかったのには少し安心しました。
そしてエドガーはリディアにつけさせたw、ムーンストーンの指輪を見て、まだリディアはいるんじゃないかと思うわけですねー。

目を閉じて呼びかければ、まだリディアはいたわけです。
よかった!!←
リディアも本当は『信じてもいいなら、一緒に帰りたい』と思ってたようです。
なおさら、一回手を離したエドガーに怒りを覚えますけど、取りあえずリディアは帰ってこれましたー\(^o^)/

そして、帰ってきてからもまたエドガーが……はぁ。←


の、前に。
クレモーナ大公を呼んだエドガー。
クレモーナ大公は本当のクレモーナ大公女がロタだと気づいてくれました♪
私は何よりシャーロットをイタリア語にすると、カルロッタって…!!
変わりすぎだろっ!!笑って思ってました(笑
言葉って面白いですねV(^-^)V

さらに、アーミン無事帰還です!!
しかし、読者しかわからないですが嘘ついてるという…
フレイアどうしたのーーっ!!


はい。
エドガーはリディアが疲れたと言ったのでさっさと退散したのですが…
リディアはせっかく素直になろうとしてたのに←
って違くて(笑

リディアはまた1人になっちゃったわけで…
何してんだろエドガー…←
そばにいてあげなよ…

この276P~277Pのエドガーとロタのやりとりが悲しかったです。


さて、リディア実家に帰っちゃいました。
休暇とはいえ(笑

もー、もどかしい!!
それがいいんですけど(笑




はい、長々お読みいただいてありがとうございました(^∀^)ノ
どうでもいいですが、さっきからロタって打つと予測に『ロタウイルス』ってでてくるんですが…

何??
ロタウイルス…って…


気になる。
今度調べます。
私の携帯、予測が意味不明なの多いんですよね☆←

1月4日、追記追加。
ロタウイルスについてです☆
よろしければどうぞー。
read more...

伯爵と妖精『取り換えられたプリンセス』の感想1

皆様こんにちはー♪
私の記憶が正しければ今日は最新刊発売でしたね!!
『恋よりもおだやかにみつめて』…。
感想が追いつくまで買うの控えようか迷い中です。


それでは早速感想に参ります☆



うわー、表紙が…
エドガーもケルピーも美形すぎますねー、どうしたらいいんだろ私←
リディアは可愛いし…
挿し絵も素敵すぎて毎回挿し絵の1P前は急いで読んじゃいますw

さて、前作でエドガーはリディアを対プリンスの争いに巻き込むことに恐れを感じてしまったわけで…
この巻はエドガーもリディアもお互い、好きになってきてるからこそちょっとのことを気にして、逃げたりして…
もどかしい通り越して辛いです!!
ってわけでこの巻あまりじっくり読み返せてないですm(_ _)m



初っ端から浮気??してるエドガー。
しかもリディアに目撃される。笑
しかし次の日に反省する素振りも見せず『リディアとは上手くいきそうだ』とレイヴンに熱弁するエドガー。
もー……
いい加減に落ち着いてくれないですかね(笑


さらにクレモーナ公女にプロポーズをしたという疑惑まで持ち上がり、リディア怒っちゃいます。
リディアは自分の気持ちにも素直じゃないですね(笑
信じられなくても、タラシでも、好きなものは好き…ってなろうよ(笑
しかしエドガーもこのままじゃリディアを守れないと落ち込み、メロウの宝剣で妖精が切れないか試し斬りしようとしたり…
トムキンスの命令なら斬られてもいいという忠誠心に感服です(笑
エドガーに斬られた(斬れてないけど)ケルピーを心配するリディアに、嫉妬するエドガー。
リディアはケルピーは妖精の友達だと言い張ってますが、まあ、見た目が人間ですから(笑
孔雀がリディアに求愛したら撃ち殺すらしいので、ケルピーに黙ってるはずないですね☆
こんなに思われて羨ましい限りですが、当時のリディアはやだろうなぁ(笑


好きだけど、危険な目に合わせても守りきれない。
危険な目に合わせないためにはリディアを手放すしかない。
…って考えちゃうのが寂しいですね。
もしリディアが好きになってくれるなら、何が何でも守りきってください(笑

そして、機嫌悪いエドガーのところには、新キャラロタ登場。
とはいえ、エドガーのアメリカ時代の知り合い。
しかも海賊(笑
ロタの親友のベティが行方不明で、ベティを連れ去ったのは青騎士伯爵だと言うのですが…
クレモーナ大公が言ってたことと一緒ですね。

また怪しい影が潜んでますねぇ。
そんな中、リディアは取り替え子があったという村にエドガーに無断で1人で行ってしまいます。
ですが、エドガーが黙ってるはずかない(笑
ロタに海賊船を出航させて、リディアをリディアが乗ってた船から連れ出しちゃいます。

というわけで、結局2人でウォールケイヴ村に向かうのですが…
リディアが『フェアリードクターだ』と明言したり、エドガーが村長に喧嘩売ったり?して、早速敵視されます。
ベティの居場所を吐かせるためにも、村民と戦うことにするのですが、その夜、リディアはエドガーとアーミンが話しているのを見かけます。
この2人って、なんていうか…他の人を寄せ付けない空気をまとってますよね。
しかもそこでロタが…

『エドガーってさ、本当に好きな女のことは一度も口説いたことないんだよ。……そんな気がしない?』(131P)

あぁもう、リディアを不安にさせないでよ!!←
でも、なんかわかる。笑
後の巻まで読むと、そんなことはないようですが、なんかすごいこの理屈?わかります。
うまく理由は説明出来ないですけど…

エドガー的には余計なこと言うなって感じでしょうねw


エドガーは村民と戦いに行きますが、一方のリディアはベティの居場所がわかり、ワームの巣に行きます。

しかしまたケルピーがリディアしか見えてないというww
ロタとニコがあぁぁっ!!
ケルピーって、リディアを大事にしてるのはすごい伝わってくるんですが、これじゃあねぇ(笑
リディアが自分が取り替え子だったらどうしようと悩んで真剣にケルピーに自分はどう見えるか聞いたときも…

『ああ? どうかなあ。べつにどっちでもいいじゃないか』

(リディア)『よくないわ。取り替え子だったら、いばらを手折ったとき何もかも忘れてしまうかもしれないもの』

『そんなことなら心配するな。もし人の世のことぜんぶ忘れてしまったって、俺が面倒みてやる。どんな種類の妖精だったって、おまえはおまえだからな、多少外見が変わるくらいで幻滅することもないだろ』
(164P)


ケルピーwww←
多少外見が変わってもリディアはリディアと言ったのはすごい良かったです、はい。
いいやつなんですよ、報われなくて可哀想なぐらい。
でも、リディアが真剣に悩んでるのにどっちでもいいって…www←
その辺が妖精ですよね☆

さてさて、道に迷ったリディアに話しかけて来たのは…ベティです\(^o^)/
可愛いーっ!!←
文章にあるとおり、大きな目の小悪魔っぽい感じですね♪
とりあえずワームの巣の中にあるベティの家に行くのですが、そこで衝撃の事実発覚。
…私、伯爵と妖精の記事で発覚って使いまくりですねw

で、実はベティこそが海賊の娘で、ロタが大公女だったことがわかります。
それから、ベティは本当はピーノが好きだということも。
きたよ、また。
何がって素直じゃない人ですよ(笑

一方、本当の大公女ロタは、『海賊なんて嫌い』と言っていたベティのために紋章指輪をあげたつもりだったようです。
ベティも『失恋してたし投げやりになってて指輪を私のだって言ったんだ』とか言ってましたが、本当はロタとピーノが別れないように…と考えてのこと。
うわぁ、泣ける…
やっぱり女子の友情いいわぁっ……

しかもロタはベティを助けるために自分が身代わりとなってワームの花嫁になります。
ロタ…いい子すぎるっ!!

ベティは迎えに来たピーノと人間界に帰ったわけですが、会話が可愛すぎるww

(ベティ)『結婚? 誰が?』

(ピーノ)『おまえと俺』

『は? あたしは海賊の女房なんかになる気は…』

『ないのか?』

『…ないこともないけど』


(190~191P)

ベティ可愛すぎるー!!←
伯妖にでてくる女子って、みんな可愛いですよね☆
あ、ロタは別格かn(ry
ロタはいい子!!

さて、エドガー(とレイヴンとアーミン)もリディアのところへ来るんですが、相変わらずエドガーのケルピーに対するセリフがひどいですね(笑

『君の犠牲は無駄にしない』とかいってあっさり行こうとするし(笑

ていうか、エドガーって心の中ならともかく口にだして『ケルピー』ってあんまりいってないですよね?
いつも『あんなやつ』とか『あの馬』とかww
まだ両想いでもないのにここまで独占欲を堂々と発揮するエドガーもすごいです。(笑


はい。
まだまだここからが話の本筋なんですが、長くなりすぎるのもどうかと思うので一回切りますね。
…あー、明日はりぼんの発売日か。
結局本誌の感想あんまり書いてないなぁ←
頑張りますっ


続く。

伯爵と妖精『呪いのダイヤに愛をこめて』の感想




ふおー、こんにちは。
近所に美味しいパン屋さんができまして、幸せです(´∀`)


さて、『伯爵と妖精』ですが、最新刊まで読み終えました。
もー、辛いです。
5巻とか、平和に感じますww
早く追いつかないと、どんどん遅くなっちゃうので、ガンガン行きますっ!
遅くなっても、全部やらないと気がすまないんですよね。


もう知ってる方も大半かも知れませんが、私、機嫌が悪いというか、そういう顔が好きなんです。
で、この巻の人物紹介っ!
いやーっもうエドガーかっこよすぎでしょっ!←
…こんな顔で睨みつけられたいと思う私はMでしょうか。
いやいや、エドガーの笑顔だってもちろん好きですよ!!←

いつになくハイテンションですねww、内容のほう参りますっ



しょっぱなから、なにやらエドガーは不審なことしてますが、次に現れた時はリディアが行っていたお茶会に勝手に迎えに来たとき。
相変わらずの強引さですが、リディアはお茶会で聞いたエドガーの噂を気にしている様子。
これはエドガーが気になってきたからこそ気になる...とかないですかね。
期待←

エドガーのほうも、どんどん周りを固め始めちゃいまして、リディアはもうどうしようもないですねーww
リディアがこれだけエドガーに対してかたくなになっているのは、普段というか、以前のエドガーの最低さを身にしみて感じちゃったからでしょうかね。
エドガー、自業自得じゃないかww

そのあと、リディアが伯爵邸に行くと、ポールと、朱い月の中で最年少の少年、ジミーに出会います。
で、このジミーがやなやつ。
リディアの悪口もですが、お願いだから「取替え子」だけはやめて欲しいです。
これ以上リディアは傷ついて欲しくないです...

そして、エドガーは「欲しかった」という理由でブラックダイヤを手に入れましたが、まさか。笑
ただ欲しいだなんて理由なはずがありません、エドガーに限って←

どうせプリンスの復讐かなんかだろうと思ってたんですけど、読んでいくと、微妙に違ったことが後で発覚。
プリンスがらみですが(^_^;)

帰り道、リディアと一緒に馬車に乗ったアーミン。
アーミンが笑った!!
わあぁっ!!←
アーミンが笑った顔がみたいです。
美人さんだからすごいキレイだろうな、と思いつつも、きっと心の奥にある苦しさ、とか切なさ、とかそういうものが垣間見える、人を引き込む笑顔なんじゃないかしら、と思います。


さてさて、リディアのところにはコブラナイという鉱物に詳しい妖精がやってきて、昔から可愛がってる『ボウ』であるムーンストーンの指輪をリディアの指から抜けないようにしてしまいます(笑
リディアは怒るし焦るし大変ですがw、もちろんエドガーは調子に乗ります。w
ほんとエドガーはすぐ調子に乗るんだから(笑
ツンツンなリディアをさらにツンツンさせて喜んでるし(笑
婚約発表のために(エドガーが勝手に言ってるだけですが)、宝石を用意するから、何がいいと問われたリディア。
困らせてやろうと思ったリディアは、『ブラックダイヤ』が欲しいと言ってみるのですが…

『ゆずった。呪いの影響を受けない人にね』(62P)


という結果。
リディアは原因不明の後ろめたさを感じながらその場をあとにするのですが、いや、これ嫉妬ですよね??
私のただの推測ですが、この巻辺りでリディアはエドガーのこと好きになってきてると思うんですよ。
でも、エドガーのこと信じ切ってないという思いが根底にあるから、自分でもエドガーのことどう思ってるかわかってないんじゃないかな??
だって10秒なら抱きしめてもいいって言ったんですよ!?笑
さすがにこれはお人好しってわけじゃあないでしょう、おそらく。
リディアったら、私から見れば考えられないほどお人好しですからねー(笑

そして皆さん!!
まさかのリディアがメイドコスプレです!!←
いや、まあどっちかって言ったら変装…ですね。
エドガーがハーレムにいる異国の姫に例のブラックダイヤを持たせてるのが心配のあまりハーレムに乗り込み。
エドガーに見つかってまあ色々ありますが、ただ嫉妬してるだけだと思うんですがいかがでしょう。←
早口になってエドガーに文句言うリディアが可愛いvv
挿し絵にジーンメアリーさん出てきましたけど、美人さんすぎるー…
あとの方でこなジーンメアリーさんはエドガーの亡くなったお母さんだと発覚しましたが、ジーンメアリーさんが生きて喋ってるの見てみたい(笑
アウローラさんと喋ってみて欲しいなぁと思います。
何故かこの2人は『さん』付けで呼びたい。笑


ちょっと字数が大変なことになりそうだから飛びますが…
ケルピーがリディアにデイドリームを見せるシーンの

『拾った』

『ふつう落ちてるものじゃないでしょ!』

(138P)

のやり取りが好きです(笑
ケルピーの抜けた(人間の感覚でいくと…ですけど)発言が面白くて好き。
リディアはデイドリームと引き換えにスコットランドに帰してもらおうとエドガーに交渉するわけですが…
帰してくれるわけがありません(笑
むしろ怒っちゃいまして、キスされます。
わお!!←

そして具合が悪いので早めに寝たリディアが起きると、何故かハーレムに(笑
しかもジーンメアリーさんの格好(アラビアン)にww

コブラナイなんでも出来るんすねー…
バークストン侯爵も乗り込んできて、エドガーの過去というか、エドガーがプリンスに奴隷として連れ去られた原因がわかりました。
相変わらずの暗さと辛い過去です。
それなのに全く傷ついてなさそうなのが泣けます。
リディアが抱き締めて、少しは救われたかしら。
多分のちのレイヴンとの会話から察するに、その後はそれどころじゃなかったかもですね(笑
リディアのおへそがww
てか、レイヴンがばっちり見ていたのに爆笑でした(笑


しかし、ゴブリンの作った迷路の所為で帰れなくなり、うろつく羽目に。
リディアはケルピーが連れ出そうとしてくれたのに勝手に降りたので、1人ぼっちに。
ジミーにも会いましたが、相変わらずイライラ←
しかも、ユリシスは一ヶ所にみんなを集めようとしていて、のちにリディアはエドガーやレイヴン、ユリシスのところへ出てきますが、ジミーはユリシスの仲間だったことが発覚!!
えぇっ!?←
めっちゃスパイじゃん!!←
ユリシスもやり手ですよね。
見た目少年のくせn(ry

ジミーは黒妖犬でしたが、ケルピーがやっつけて?くれました(^∀^)ノ
こんなに健気なのに、リディアはエドガーに握られて可哀想っすね。

しかも、リディアも、ゴブリンの迷路からリディアだけなら助けるって言っても完全に拒否られてエドガーから離れないww
ナイトメアの魔力を借りて脱出成功しましたが、ナイトメアが砕けたので中の夢魔が出てきてしまいました。
これ、9巻の『女神に捧ぐ鎮魂歌』にでてきますね。

高熱で倒れたリディアですが、スコットランドに帰そうとした父に反抗、エドガーに『いらないなんて言わないで』と言っちゃいました\(^o^)/
後日、相変わらず調子に乗ってるエドガーですが、少し心境に変化が。
プリンスと自分の戦いに、リディアを巻き込むことを恐れ始めちゃいました。
あらあら。
エドガーらしくないですね。
それだけ、リディアに本気で惚れてるんでしょう。

そういう意味では、リディアはお人好しを発揮するせいで期待する素振りは見せるのに、結婚する気はないw酷い女の子にも見えます(笑


あわわ、またすごい長くなっちゃいました(笑
ここまでお付き合いありがとうございました(^^)

伯爵と妖精『恋人は幽霊』の感想

こんばんは!!
取りあえず更新したい記事をちまちま消化することにします。
久しぶりに伯爵と妖精ですー(^^)
…8日ぶり。
久しぶりなのか??笑


毎回素敵な表紙ですが、この表紙、かなり好きです!!
雰囲気とか、色とか。
レイヴンも表紙初登場ですね☆
ナイフ持って(笑
この巻あたりからの絵が好きです。


いやー、前巻で形だけの婚約をしたっていうのにこの2人の変わらなさっぷり!!笑
まあ、エドガーは最初っから似たようなもんでしたからね…
リディアもツンツンです。
浮気を問い詰めるリディアが可愛い♪


そして、エドガーは降霊会にプリンスの罠だとしってあえて行きます。
エドガーはともかく、本気で幽霊娘と結婚しようと思ってる他の人達はすごいですね。
それだけお金に困ってるんでしょうけど、幽霊娘とか受け入れるんだ、みたいな(笑
偽名とはいえ実際降霊会に言ってるのでなんとも言えないですが、偽アシェンバード伯爵がいたので低級紙に載ってリディアに誤解されるエドガーも可哀想ですね。


リディアは慌ただしく?誘拐されてしまいました!
しかも霊にとりつかれたみたいになってしまいました。
えぇぇぇ…(笑
取りあえず完全にリディアの人格が失われたわけじゃなくてよかったです。

エドガーがどうにかしてくれるでしょう。←
リディアはフェアリードクターとしての知識はあるんですが、結局最後にどうにかする(?)のはエドガーですよね。


で、コリンズ夫人の別荘には例の偽アシェンバード伯爵がいるわけですが、エドガーと対面したときの偽アシェンバード伯爵のセリフが……


『女なんてみんなどれでも同じだ。何人つきあってもそう思うばかりですよ。だったら幽霊と近づきになってみたい。新鮮なんじゃないかと考えましてね』(75P)

…さ、最低だ…
これなら女たらしで口説き魔のエドガーの方がマシ。←
でもただのタラシで口説き魔ならどっちもどっちですね(笑
それでも女子を虜にするエドガー最強(笑

人格がテリーサなリディアに会ったエドガーが、調子に乗らなくて安心しました。
やっぱりリディアはリディアじゃないとね!!
にしてもエドガーの独占欲のすごさ(笑
羨まし(ry
……当時のリディアは迷惑でしょうね。
あ、でも他の男に触られるならエドガーの方がマシって考えるぐらいにはなってるみたいです。笑

話題変わりますが、エドガーの女性を落とす技は本気になるとすごいですね…(遠い目
リディアの中にいるテリーサ、イチコロ(笑
明日一緒に出かける約束の印として、テリーサはエドガーに自分でやった刺繍入りハンカチを渡します。
頭文字が『M』。
ここでリディアに取り憑いているのはテリーサじゃないのでは、という疑惑がでるのですが、だったら誰だよ!!笑
怖いよ!!笑
でもそう考えると、

(エドガーに生き返るのはどんな気分かと問われて)

『ステキだわ。あたしがこんな、お金持ちの娘だなんて。ドレスも宝石もたくさんあるの。それにあたし、貴族の奥さまになれるんですって!』(79P)

ってセリフは少しおかしい気がします。
生きていた頃の記憶がないとはいえ、『あたしがこんな、お金持ちの~』ってくだりは少し不思議じゃないですか?
まるで自分がお金持ちの家の娘ではないと言ってるみたいな。
その辺に、リディアにとり憑いている幽霊の本質が現れているんじゃないかと思います。

さてさて、アーミン再登場です。
あっさり。
あ、あんな切ない死に方したじゃない!!
と思ったんですが、やっぱり元気ないですねm(_ _)m
前はエドガーを言いくるめたりwしてたのに……

そしてリディアは、というかリディアに取り憑いている幽霊は、生きていた頃の記憶を思い出し始めます。
溺死したようで、その苦しみがリディアにも……
というか体はリディアなので、苦しいのはリディアだけという。
リディアが苦しくなるのも承知でとり憑いている幽霊の過去を探るエドガー。
こんなんだからリディアが振り向かないんだよ!!怒
でも、リディアが苦しいのに気づいてリディアを眠らせて、自己嫌悪に陥るエドガー。
個人的意見ですが、この時初めてエドガーはリディアのことを本気で心配したりとか、申し訳ないって気持ちになったりしたんじゃないかなと思います。
きちんと、リディアを大事にしようっていう気持ちが芽生えたっていうか…はい。←
…毎回エドガーの対リディアの感情に触れてる気がする(笑

あ、でもその後にユリシスに人質にとられたリディアに対する態度はひどかったですね(笑
でも、火事が起きたときにアクアマリンを拾いに行ったエドガーはかっこよかったです。
リディア1人で寂しがってましたからね!!
それに、今度はリディアを守ることだけを優先せず、アクアマリンを拾いたいというリディアの気持ちを尊重してくれて、私が嬉しくなっちゃいました←
ま、リディアは勝手戻って来ちゃいましたが(笑


さて、リディアに取り憑いていたのは初っぱなに名前だけでてきたマギーだとわかりました。
…まさか最初の話が繋がってるとは(笑
エドガーによってマギーは「かけがえのないもの」を思い出せたと言っていますが、そこで横槍を入れるユリシス。

『バカを言うな、自分の境遇も家族も嫌ってただろうが。だからおれが伯爵と名乗っただけでまいあがってたくせに!』(254P)

お、お前が伯爵って名乗ったんかい(笑
適当に金髪のかっこいい人利用したと思ってたよ!笑
ユリシスがマギーを騙してたときの態度が気になります。
もしかして口説いたの!?笑
ユリシスが優しく微笑んだ顔とか見てみたいww
はい、自重します。笑 ユリシスに殺されそうやー。

…えっとそれでですね、ユリシスはロンドンを守る砦を壊そうとしていることがわかりました。
セルキーを利用して。
セルキーの心臓であるアクアマリンを使ったわけですが、リディアも持ってましたV(^-^)V
これも最初のほうで、お母さんからもらったやつですね♪
リディアは確かにユリシスより知識とかは劣りますが、妖精に好かれる立派な妖精博士だと思います。

リディアは海の中で、テリーサらしきセルキーを見かけたようですが、テリーサも幸せ?に暮らしてるようでよかったです。

この巻から、一冊完全ハッピーエンドじゃないですよねm(_ _)m
ロンドンを守る砦の効果が消えたかもしれないという問題?がくすぶってます。
この辺の話から、ゆっくり、ゆっくり重暗くなってきますね。
アーミンの登場と共に←
いえいえ、アーミンの所為ではないですが、彼女、何考えてるかわからないんですもん。
完全に昔のアーミンが戻ったわけじゃあないですね。


どうでもいいですが、私、パーマーくん結構好きです(笑
あ、どうでもいいなんていってごめんよパーマー(笑
残念ながらこの巻のみの登場ですが、(多分…読者が忘れたころに再登場とかなければw)なんか素直?で可愛くないですか??笑


さてさて、過去最高に長い記事になりました(笑
5800字ぐらい語ってます。
ここまでで。


読むのも大変ですね(汗
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!


よかった…ギリ間に合った…

前の記事の続きです☆
すぐとか言って12時間以上経ってすいません(>_<)


はい、ギリ間に合った…ですよね??
間に合ってなかったら更新時間を1分早かったことにするという裏技を使う気でいる管理人です、こんにちは!!笑

前記事の後半は慌ただしい上に、最後の最後はもう完全にブログの記事というより、Twitter的なリアルタイムな感じに…

大変申し訳ありませんでしたっ!!

引用したとことか色変えてないですが、ケータイ更新だと長すぎる記事の場合『本文が最大サイズを越えています』とか言われてデコメに出来ないんですよ(笑
伯妖愛が(笑
まあ、内容がマンガに比べて長いせいもあるんですけどね(^_^;)
今までの記事含め、今度パソコンの方で色つけたりしておきます。

えーっと、まあ続きといっても締めの数行がってだけだったんですが、せっかくなのでもう少し語りますね。

あまり触れられなかったケルピーについて。笑

スコットランドからわざわざ来るリディア好き、リディアに言われたから人間は食べない。
妖精だからでしょうが、素直でいい子(←)ですよねー(´`*)
ただ、逆にとると、リディアしか見えてない(笑
上に人間のことがわからないから非常識(笑

こういうネックがなければ、リディアもケルピーに恋してたかもしれないのに…(笑
多分友達止まりでしょう。←

そういえば、朱い月がエドガーのものになったエピソードを完全カットしましたが、すごい大事ですよね!!
てか、使えるから欲しいって思う当たりがエドガーぽいというかw
リディアを(リディアの意志関係なく)取り戻すためとはいえ、さっきまで毒付きナイフで刺されて倒れてた人とは思えない(笑

リディアを取り戻すためならなんでもしちゃう辺り、リディアを落とせるのはエドガーぐらい強引じゃないとダメなのかなって思います。
ニコをリキュール入りチョコレートで買収したりとか(笑

ほんとニコは買収されやすいですよね!!←
エドガー的にも楽なんじゃないでしょーか。笑

あぁ、結局また長々語っちゃいました(汗
最近記事が長くってすいませんっ!!
お付き合いいただきありがとうございました♪

追記あります、よろしかったらどうぞ♪
read more...

伯爵と妖精『プロポーズはお手やわらかに』の感想






ばーん!!
みなさん、月食です!!
ちっちゃいけど!!
赤い月です!!
朱い月です!!(違う
スカーレットムーンですよ!!←
いやぁ、こんな日に朱い月初登場の感想書けるなんて幸せです(^^)
まあ、だいぶ前に気づいたので狙ってるんですけどね!!←
画像、小さくてすいませんm(_ _)m
ケータイの限界。

あ、ヤバい11日になっちゃう!!
早速どうぞ!!



えー、まず表紙が可愛いっ!!
特にリディアのドレスとか!!←
いや、リディアももちろん可愛いんですけども(笑
あと登場人物紹介のレイヴンが可愛いですねー(笑

さて、しょっぱなから見知らぬ妖精が簡単に騙されてますが(笑
こんな古典的な罠に騙されるなんて(笑

そしてリディア視点になりますが、リディアは妖精にプロポーズされたことが発覚!!
『しつこい妖精を追い払う呪文』を使って追い払ったようです。
エドガーに効かなくて残念ですねー(笑

ここでエドガーはリディアを『本命だよ』(22P)と言っていますがすごい怪しい←
この後の話も読んでるから言える話ですが、この時は今までと同じでリディアのことは趣味で口説いてるような気がしちゃいます。
というか、対プリンスの戦いに巻き込むことにそれほど罪悪感とか、その他もろもろ考えずただ気になるから口説いてる気がするんですよ、私的に。
違ったらごめんねエドガー(笑


でもダンスの練習でリディアがレイヴンにのしかかったと知ったエドガーが、明日から僕が練習相手をしようかなって言った時はなんかもうどうしようかと思いましたわー…←
自分に言われた訳じゃないのにね!!
でもキュンときちゃうもんは仕方ないんです!!笑

そして、エドガーの方にはマリーゴールドの精が来て、月を持ってきたから月野原の妖精女王と結婚して欲しい…けど、その月が盗まれたんですっ!!
みたいなことを言います。←
明らかに冒頭ですねー(笑

そして、その盗んだ奴が舞踏会で出てきます。
ケルピー
ケルピーです!!
この巻は大事な新キャラが沢山いますねV(^-^)V
ポールとかも。

舞踏会のリディア、全身見たかった…
すごい可愛いです!!
エドガーは『きれいだよ』と褒めてますが、20人ぐらいにすでに言ってるという…←
ダメだこいつ(笑
そんなんじゃリディアは落ちないよ!!←


で、ポールはムーンストーンの指輪が外れなくなっちゃったわけですが…
エドガー流対処法が最低すぎるww

『一週間くらい食べなければ抜けるんじゃないか?』

(ポール)『い……一週間もですか?』

『それでも抜けなかったらもう一週間』(100P)

うっわぁぁぁ(笑
かなり適当に言ってますよねきっと…だ、だよね??←
こんな深刻な問題があってもふざけるエドガー(笑

ちょっと戻りますがケルピーが肝臓を食べないと知った時も

『損な嗜好(しこう)だな。フォアグラなんか絶品なのに』(98P)

いやいやいや、ちょっと(笑
きっとはまったのがレイヴンとかリディアだったらそんなこと言わないだろに…

あ、でももしレイヴンだったら『一週間食べなければいい』とか言って、レイヴンは本気にして『じゃあ一週間食べません』とか言い出して、慌てて止めそう(笑


で、伯爵家でリディアをモデルに絵を描くことになったポールですが、エドガーとは昔の知り合いだったことがわかります。
ポールは気づいてないようですが。
まあ、だいぶ違うみたいですしね(笑


しかしその一方でポールの朱い月のスパイ疑惑が上がり、しかもなんかエドガーがポールに嫉妬してイラついてリディアに迫ったり…
慌ただしいなーこの巻(笑
小ネタあげると…
ケルピーにレバー食べさせてるし(笑
エドガーはニコを猫扱いしてますが、どこでそのスキルを(笑
必要だったのかな??笑
あと花言葉とかもよく覚えてますねぇ(^_^;)笑

うぉっ、脱線(汗

また別の日にリディアパパにやんわり釘を刺されるエドガー。
でもここで釘刺してくれたから、エドガーがリディアに本気になるっておかしいですけど、真面目になってリディアに今まで以上に惹かれたんじゃないかななんて思います、個人的に。
リディアパパグッジョブっ!!(カタカナ多っw

しかしその一方でエドガーは、ポールと向き合うことに。
話し合ううちにポールもエドガーの正体?がわかり、ただただ私は感動しましたが、朱い月の人に毒入りナイフで刺されてしまします。
何するのーっ!!←

毒を混ぜたので、解毒剤はないというのを聞いたリディア。
あぁもう、恋してるじゃない!!!←
仲直りなんて口実でしょ??
好きなんでしょ??←
もー、リディア可愛いです←

で、ケルピーに一緒に妖精界で暮らす事を条件に、毒を抜くケルピーの血をもらったリディア。
エドガーとは仲直り出来ましたが、エドガーが復帰したときにはすでにリディアは妖精界に……

でも、エドガーが黙ってるはずありません。笑
マリーゴールドとスイートピーの精に妖精界に連れて行ってもらいます。
リディアがいうように、エドガーの口先だけの言葉は妖精界では通用しないのですが、『人間どうしの約束はいくらでもなかったことにできる』という最低な理屈??を言って、リディアを妖精界から連れ戻すためにリディアとエドガーは(形だけの)婚約をします。
あとあと読んでくと、この出来事は妖精界にとっては重要なことだったんですねー。

大事なとこ適当ですいません、時間がないんです!!←
無事??人間界に帰ったリディアですが、エドガーは『人間どうしの約束はいくらでもなかったことにできる』という方をなかったことにするという荒技で、リディアを勝手に婚約者にしちゃいました(笑
しかも堂々と婚約を否定できない状況。

でもリディアはなかなか落ちなくてもどかしいですが、それがまたいいですね(^^)


あ、ヤバい!!
11時58分!!
ちょ、また続きすぐ更新します!!


『伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて』の感想

こんばんは♪
今日は寒かったですねっ
この間、通学に乗り換えとして使う駅の近くに本屋さんを発見しました!!
嬉しいですV(^-^)V


そんなこんなで高いテンションで伯爵と妖精の感想に参りますっ!!笑
これ更新したらりぼん読みますっ(笑

久しぶりに簡単に読み直しました。
2巻目を買ったあたりから1週間ペースで新しいの買ってたので←
貯金箱が大変です。
これも全部エドガーの所為だぁっ!!←



さて。
16巻目まで読んだ今、(前よりだいぶ増えてるww)この辺りはリディアが完全にエドガーに心を閉ざしてるのでなんか清々しいです(笑
でもエドリディ推しの私は切ない。
頑張れ口説き魔w←


いやぁ、まずはレイヴンの「いえ、武器でしょう、おそらく」(28P)の発言が(笑
缶詰はちょっと武器には出来ないよ!!
とか思ってたんですが最後の方で武器になりましたね。

てか、よく考えたらまだエドガーとリディアは出会って数週間。
よくここまで仲よくなれますね!!笑
そしてエドガーの口説きっぷりもすごい!!
ここまで来ると運命感じます。←
まあ当時のリディアは絶対認めないでしょう。w

話のメインイベントはドーリス嬢が消えちゃった事件。
相談に来たマール夫人からとの会話からして、不吉ですよね…
霧男(フォグマン)とか、恐ろしい←
変に巨大ロボットが襲ってくるより正体があやふやなので怖いです。
でもそこでエドガー流(?)妖精卵の使い方が(笑
最低だわぁ…(笑
妖精卵は完全に日本でいうこっくりさんですが、(怖えぇぇ!!)『妖精』ってだけで怖くなくなりますね。
伯爵と妖精を読んでるにも関わらず、妖精はやっぱり『ピーターパン』のティンカーベルみたいなイメージが離れません(笑
さて。
リディアの恋のライバル(??)の、ロザリー登場。
しかも(私の中で)第一印象最悪。
ドーリス責めまくるし、次に出てきたときは自分の手を汚さずにリディアを傷つけたし…
イヤミとか言わないで、正々堂々戦いなよ!!(意味不明
全くもうっ!!怒←

まあ、エドガーが好きなのはわかりますけど…。
今みたいに、自由に恋愛ができる時代じゃないでしょうから、このぐらいじゃないと恋愛結婚なんて無理なのかもしれないですね。
まあ、エドガーはちゃんとした伯爵ですから、あまり親も文句はないでしょうけど(笑

でも、すでにエドガーはロザリーを利用して情報得ちゃってます。
残念だね、ロザリー(笑
この辺がリディアとの違いかな、やっぱり。

別の日にリディアとロザリーが言い争ってますが、もーロザリーむかつく←
エドガーのこと好きなんでしょとふっかけるあたりはなんか『こういうタイプっているよねー(笑』
ぐらいにしか思ってなかったんですが、リディアの外見を指摘したときは可哀想すぎて…っ
大丈夫だよ、可愛いから!!←
エドガー止めてよ、リディア守れよ!!ってその時思ってましたけど、ここでリディアの味方したら、ひどい言い方ですがロザリーのこと利用できないですもんね。
エドガーの技は相手が自分を好きになってこそ、ですから。笑


さて、今回でてきた宝石の瑪瑙。
エドガーがアメリカに連れて行かれた時の過去話がでてきました。
すごい悲しくて、エドガーの笑顔の裏にはまだまだ辛い思いがあると思うと、すごい苦しいですね…。
エドガーのことを勝手に悪い子って決めつけたロザリーには本当のことその場で言ってやりたいぐらい。
エドガーの心の傷を癒せるのはリディアだけだって信じます。

あ、話変わりますが、ビン入りリディア可愛いですねーっ!!
絵で見たかった(>_<)
リディアを助けに行くため、ロザリーに場所を聞くための手段がなんともエドガーらしいですが、もう、エドガーだったら許せちゃいます(^^)←重傷
リディアのためならですけど。
このぐらいならかっこいいの範囲です←


そして、まさかグレアム卿はエドガーとそんなかかわりがあったなんて…
エドガーも、ただ単純に復習しか考えてないですね。
寂しい。
でもそれを諭すリディアがもう最高です。
リディア可愛すぎる!!

その後の、
『……なら、あたしが連れ出してあげる』(224P)のセリフが大好きです。
エドガーがアメリカへ連れ去られた事実はもうどうにもならないのに、リディアなら救えちゃう気がする。
知らぬまに??2人で助け合って支えになってるこの2人、好きすぎます。



霧男のお腹の中らしきとこでまさか缶詰に助けられるとはね(笑
レイヴンが船の中で渡したときはもしやとか思いましたけど、冒頭でこんなこと微塵にも思わなかった(笑

…あ、最後になりましたが、ロザリーはツンデレ族でしたね!!笑
まあ、エドガーに対してはそんなことなかったので、ちょっと使い方間違ってるかもしれないですけど←
リディアに悪いことした自覚があるみたいなんで許します←



はい、またただ盛り上がりましたm(_ _)m
てか、だいぶ危ないです自分。←
もー、のめり込んじゃいます。
伯爵と妖精が好きな方は、きっとわかってくださると信じてます。←


さて、りぼん読みます♪
長々ありがとうございましたV(^-^)V



12月4日、追記追加(読みにくっw)しました。
moreクリックでいけますので、よろしければどうぞ♪

read more...

伯爵と妖精 『あいつは優雅な大悪党』の感想

 
 
 
 
お久しぶりです。←
久しぶりなのでりぼんのパーフェクト・ローズあたりを攻めようかと思ってりぼん読んでるうちに、睡魔が覚醒してきたので明日にします。←
まあ、私の趣味を語るブログなので!!
多少の脱線は勘弁してください!!←
まあ、好きなことのんびり語るなら、上のサイト紹介をちょっといじればいいんですけど(笑
 
…自分に対するツッコミが激しい(笑
 
以前『るんるーん♪←』って記事(過去の自分を殴りたい…)にこっそり書いた、谷瑞恵先生のライトノベル作品、『伯爵と妖精』。
あれからぼそぼそと買いまして、現在は8冊目の『駆け落ちは月夜を待って』まで持ってます。
最新刊まで読んでいる方でこの記事にたどり着いた方、いらっしゃったらすいません
 
いつも通りに前置き長くてごめんなさい、それでは参りますっV(^-^)V
 
以下、すっごいネタバレすると思われるので、読もうと思ってる方は気をつけてください
 
 
 
本来はマンガばっかり読んでるので、伯爵と妖精との出会い(?)も、香魚子先生のマンガ版でした。
で、最近表紙が素敵すぎる、話も面白そうってことで買いまして、エドガーにやられまして、原作にも手がでたわけです(笑
最初、先に見た所為か香魚子先生版のエドガーの絵しか受け入れられなくて(リディアは大丈夫でしたw)、原作買うの躊躇したんですが、インターネットで伯爵と妖精について色んな記事見て、それ見てからだと高星麻子先生の絵がすっぽりはまりました
 
香魚子先生版のエドガーは、エドガーのアメリカでの過去がすごい似合うなぁ、なんて思っちゃいました。
うまく言えないですけど…優しいだけの顔じゃない、って感じですかね…。←
すべてを乗り越えたからこその顔、みたいな!!まだ乗り越えてないけど!!←
高星先生のエドガーは、見た目だけは(←)本当にただの優しい伯爵みたいで、だからこそ女の子が騙されるんだろなぁ、なんて(笑
 
長々絵だけで語っちゃうとは(°□°;)
内容内容
 
にしても、エドガーとリディアの出会い、リディア側から見れば最悪ですね(笑←
突然羽交い締めされて、『助けてくれ、お願いだ……』
……。
助けてくれじゃないだろっ!!(笑
今から考えるとエドガー、最低だw
副題の「あいつは優雅な大悪党」はぴったり(笑
でもかっこいいし、フォローも素敵だし、理由が青騎士伯爵の宝剣を手に入れるためとはいえリディアを守ってくれるし、リディアが例のあばら小屋で逃げ出せなかったのもわかります
まあ、リディアが逃げ出さなかった理由は、そんなとこにはないみたいですがね(笑
この巻は、マンガ版で読んでいて話の流れはわかっていたので、マンガ版でもでてきた原作のセリフを聞く度きゅんきゅんしてました←
絵、思い出しちゃうんですよね。
ちなみに一番好きなマンガ版の絵は冒頭の『さて、ミスター・ゴッサム、色々と世話になったね。礼がしたいのだけど?』ですね
原作読んだとき発狂しかけました……←←
最近気づいたのですが、私は伯爵の笑顔はもちろん、寝起きとか誰かを睨みつけたりしてるときの機嫌が悪い顔に弱いようです(笑
私、優しそうな顔の人より(美形な人が←)機嫌悪かったり目つき悪いの、好きなのかも……
(りぼん11月号絶叫学級感想参照w)
 
(あばら小屋の話に戻ってます)
んー、にしてもリディア可愛い!!
普通あの状況で『あなたはそんなふうに絶望したの』とか言わないでしょう!!
その後のエドガーの行為は全然リディアのことを想ってるようには見えないですが←、この1言で何かが変わったのは確かだと思います。
エドガーも取り乱して脅しかけるの失敗しましたからね。
 
そういえばさっきからエドリディにしか触れてませんね。
当時はレイヴンを従者としか思ってなかったので…
次の巻からレイヴン可愛くなってきた
ニコも妖精猫ぐらいにしか思ってな(ry
……アーミンは切ない!!と思って胸が痛んだのに、しばらくしてあっさり帰ってきて呆気にとられた…のはまた別の話。
 
お城で謎を解くシーンは面白かったですV(^-^)V
妖精に詳しくなった気分(笑
ただ、エドガーの、リディアパパについた嘘w
2人とも現実になるとは思ってなかっただろなぁ(笑
 
メロウと交渉するリディアは立派
いくらお人好しとはいえ、ここでエドガーを助けにきた時点でリディアの運命はエドガーに握られたんじゃないかな(笑
次の巻からエドガーは暇さえあったら口説いてる感じですし←
 
うん、とりあえず語れたから満足です(笑
眠いです(笑
 
余談ですが私、先ほど書いた『伯爵と妖精をインターネットで調べて~』って時、アメリカ発のドラマ??なのかな←の『GLFE』版の『Hello Good-bye』(原曲 Beatles)をエンドレスで聴いていたので(笑
『Hello Good-bye』を聴いているとエドガーを思い出してにやけちゃって…← 
困ったものです。←
 
 
それでは、次はりぼん11月号『パーフェクト・ローズ rose5』の感想を更新したいと思います。
お休みなさいです
 
 
 
copyright (c) 365日with all rights reserved.

プロフィール

恵理

Author:恵理
現在大学生。
アップルパイとポッキーと白米が大好物!
漫画だろうが小説だろうが、読むのは大好き。
音楽だったら藍坊主さんとSasakure.UKさんが好きです。

普段は割りと冷めてる感じなんですが、興奮すると大変なことに
なったりならかったり。
夜に更新すると高確率で高テンションです。

よろしくお願いします♪

*読書メーター
恵理のマイページに飛びます

*Twitter
行き場のない胸の内を呟いています。
りぼんの感想など、ブログに関係することは殆ど呟いていません。
えり @melody_a839
リツイートがとても多い方などはリフォローしないことがあります。

*プロフィール画像はmomochyさんよりお借りしております。

アンケート

無料アクセス解析

ご協力ありがとうございます! 今後の参考にいたします。

最新トラックバック

アクセス

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
2176位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少女向けコミック
112位
アクセスランキングを見る>>

読書メーター

恵理さんの読書メーター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム