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りぼん5月号感想その2


こんにちは!
うっかり前置きを長くしないうちに始めてしまいましょう(笑)
続きです。その1はこちらから。

つばさとホタル(春田なな先生)

「やっぱり羨ましい こんなにアッキーに考えてもらえる人」

ああもう、毎月のようにすごくリアリティのある胸キュン展開ですね!
アッキーはやっぱりかっこよかったり可愛かったりするし、でもつばさが告白済みなことを考えるとずるいですよね!(笑)

さてクリスマスパーティーです。
プレゼント交換の渡す相手を事前に決めておくっていうのはすごくいい案だなあと思いました。
予想込でまとめると
つばさ→鳥羽くん
アッキー→つばさ(確定も同然?)
鳥羽くん→三日月さん...かな?
ぐしゃっとつぶすところから考えて嫌な相手だったんだとなと(笑)
アッキー(恋敵)という線も考えたのですが、メタ的見方をしてしまうとさすがに3人の中で回すのはないんじゃないか?と。(笑)
なんとなくですがアッキーは烏丸とかからもらいそうな気がします。すごくふざけたやつ。

とはいえ大学生との合同練習でクリスマスパーティーどころじゃなくなりそうという絶妙の引き。
思いっきりクリスマスとかぶってるとか大学生側が可哀想すぎるのですが...サークルでなく体育会所属のちゃんとした部活だとしたらそんなこと言ってられないですかね。
クリスマスパーティーは中止になるかな、と思いますがつばさはマネージャーとして参加できますもんね。
クリスマス当日にアッキーに個人的に渡す展開来るかな。
食べ物以外にアッキーが喜ぶものって以外と思いつかない...あ、猫グッズとかですかね。
アッキーへっていうよりメルちゃんへになりますけど(笑)


またあした(村田真優先生)

「永遠様」

これだけ見ると何漫画かわからなくなりそうですが少女漫画です。
でも最近のりぼんっぽくない漫画だなとおもいます。
まあ村田先生自体が独特の雰囲気を持つ作品を作り出す方ですよね。

最初は望と優のダブルヒーローものかあと思っていて、まあそれも間違いではないとは思うのですが、今作はまず第一に恋愛が来るような作品ではなさそうだなと。
永遠もまだ自分が恋愛するっていう方向には意識がいかなさそう。
望と優と「友達」にはなった永遠ですが、友達になってから恋愛意識するまで長そう...でも流れ星レンズ同様仲良しグループにどっぷり浸かってそうな主人公たちですし、題名の「またあした」から言っても日常を大事にした漫画みたいですし案外恋愛にシフトするのも早いのかな...。
まだこの作品がどういった方向性で行くのかつかみきれないでいます。


僕の家においで(優木なち先生)

「大学ではっ真野さんの隣の席は一体どのような方なのでしょうか...!?」

美怜の無知っぷりがちょっと可愛かったです。
まあ大学生の兄弟がいるわけでもない、ドラマや漫画で大学生の様子を仕入れる機会もなかった高校1年生なんてそんな感じですよね。
それから人並みの嫉妬を覚えたかなーって印象でした。

今度の舞さんは性悪ライバル。意外とこの漫画って性格的ににいい人ばかりだったので結構新鮮ですね。
ただ真野さんも揺らぎそうにないので舞さんは色々あがいてみるも無駄に終了する未来しか見えません(笑)
たぶん1月の正月休み明けだと思うのですが、それにしては皆寒そうな格好してますよね。

大学での真野さんの様子って一度も描写されたことなかったので新鮮でした。
まあバイト先とあまり変わらないといえば変わらない。
「たまにつるむ人」はいるみたいでしたが(なんだかんだ仲好さそうでしたし結構に一緒にいるんじゃないかと思うのですが)普段大学では1人なんだろうか...。
女子には抜け駆けできない的な意味で遠巻きに騒がれてるだけっぽいですよね、男子も同じような感じで遠巻きにされてそう(笑)
一般人のはずなのに大学入学した芸能人みたいな扱い受けてそうです。


さかさまクランベリー(かるき春先生)

「またこれと同じ未来になるとは 限らないよ」

今までとガラッとテイストが変わった回でしたが話的にも一気に進んだ回でしたね!

今までタイムパラドックス的な話は一切出てこなかったのでもうその辺は一切考えずに無視する展開なのかなーと思っていたのですがそうでもないみたいですね。
そもそも今青山とめぐるが付き合ってるっていうのもどういう経緯かわからないですしね。

めぐるもモノローグ内でさえはっきりと「好き」とは言いませんでしたがもうそういうことですよね!(笑)
この間は「優しくしたい」だったのがさらに進歩!その辺の流れは上手いなあと思います。
残念なことに人気がどの程度あるかでこの漫画がいつまでやるのかがある程度決まってしまうんだろうなとは思うのですが、もうしばらくしたら現在に戻って、今度は自分の望んだ中3の未来になるように頑張るめぐる編なんかも読みたいですね。

さて今月の最後は青山もチョコでおかしくなってましたが、あれキスしてるのかなあ。
角度的に寸止めであの後めぐるが止める!って展開にも持っていける感じだったので。
どう転がるのかわからないストーリーなので毎月楽しみです。


シュガー*ソルジャー(酒井まゆ先生)

「でも 入谷くんはそうじゃないよね!?」

佳境ですね。ていうか予告でもクライマックスって出てますしあと2~3回ってところでしょうか。
そして酒井先生恒例の親との確執展開...。
今までの親との確執系を思い返してみたのですが結構ヒーローヒロイン平等に親との確執設定ありますね(笑)
今回のしーちゃんさんは不運が重なってすれ違ってしまったといった感じで、入谷くんもそんなの言い訳だといいましたが本心ではなさそう、というか今更なんだよって思いが強すぎるというのか。
しーちゃんさんは川?に身を投げてしまって、助かるとは思えないのですが、最期に入谷くんが本音をこぼすのを聞いてから息を引き取りそう...。

そういえばしーちゃんさんを探すのに使った追跡アプリ?みたいなやつ知らなかったのですがすごいですね。
今時は人探しもアナログではなくなってしまったんだなあ。
そして真琴のスマホがしーちゃんさんと共に川に水没してる気がするのですが...。
大丈夫かな(笑)


えそらごと。(雪丸もえ先生)

「何にでも終着点があるんだ 人の気持ちにも」

きれいにまとまった最終回だったなとおもいます。
スペシャルに掲載された番外編も後日談というより第4話のような扱いでしたが、最後まで電車つながりでまとまっていてこれぞオムニバス!という感じ。
今回は予想通り主人公は由真で、由真の思考もやっぱり予想通りというか(笑)
でもこの場合は予想通りだからこそうまくまとまってよかったなーと思えます。
第一話と第二話で登場している由真を主人公に据えるわけですし、読み切りに近い感覚のオムニバス、しかもページ数も多くはないので完全予想外の主人公(の性格、思考)、展開よりも予定調和なほうが面白いと思えましたね。

確か9月がりぼん創刊月だったと記憶しているんですが、その時から雪丸先生の新連載でしょうかね?
楽しみです。


チョコタン!(武内こずえ先生)

「2人して帰ってこないと思ったらっ いったい何してたのよっ」

特別何、とは言い難いところでありますがいい雰囲気になってましたねー。
さすがにあの至近距離で顔近づいたら有馬も意識するんだなーと変なところに注目してしまいました(笑)

にしてもチョコタンの脱走癖?は直らないですねー。
まあ漫画だから全然かまわないんですけどね、主人公?チョコタンだし。
そろそろ人間のほうの話も進まないかなあと思いつつチョコタンに癒されてます。




今月号は結構話が進んだり進まなくてもおお!という展開が多くてとても楽しかったです!
久々に全作品感想書けましたがやっぱり書くの楽しいです。
そもそも感想書きたくてブログ始めたので当たり前といえば当たり前ですね(笑)

それではありがとうございました!!

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りぼん5月号感想その1

お久しぶりです~!
大学に入る前の春休みは暇だろうと踏んでいたんですが全く暇ではなかったですね...突然の放置失礼しました。
私事ですが無事大学入学しました!
とりあえず履修も終わってサークルの新歓も行って、やーーっと一息つきたいなーでもまだ慣れないなーみたいなところです。
6年ぶりの共学だったのでどうなることやらと不安だったのですが、なんとか男女ともにお友だち沢山できて(過去の自分比)嬉しいです。
大学生ってもっと暇かと思ってたんですが(失礼)、少なくとも一年生のうちは全くそんなことないですね。
最近は自分でもびっくりするくらいサブカル方面の趣味から離れてしまってます。ただ単純に時間がないだけなんですけどね(笑)


さて前置きながくてすいません、だいぶ遅いですがりぼん5月号です!


*表紙
奈菜です。クリスマス絵の時は可愛い~と思ったんですが、今回は個人的にいまいち。
笑顔が嘘臭いというんでしょうか、確かに内容的に笑ってられないと思いますけどね(笑)
背景可愛いです。

ロマンチカクロック(槙ようこ先生)

「慎ちゃん...」

杏花音、ちゃんと恋愛的な意味で慎ちゃんのこと好きなんだなって実感したシーンでした。(今更)
一人強がってた杏花音も好きな人の前では弱いところもみせたりなんかして乙女ですねー。

で、杏花音、普通にやばいですよね?
ストレスだとは思えないのですが...。
まあ蒼も未だ気にしてる風だったり頭痛が続いたりしてるしミスリードなんだろうなーとは思うのですが。
私医療方面には詳しくないので他の方々の感想から拝借してきたものですが、疑わしいのは白血病みたいですね。
ちょっと調べてみたのですが、確かにアザができたり食欲不振だったり、当てはまってる部分が多いです。

近所の病院では血圧測ってもらった描写しかないので(採血でもしてたら杏花音が騒ぎそうだし...)、お医者さんは端から白血病は疑わずって感じなんでしょうね。
 
そして作品名のロマンチカクロック、今まで深く考えてなかったんですが、まさか杏花音の残された時間のこととかじゃないですよね...。
さすがに主人公が生死の淵をさ迷う展開はりぼんではやらないですよね...?
心配です。


いろはにれんげ(柚木ウタノ先生)

「いつかきっと つかめるよね」

妖狐ヒロインですね!
人間になるの、もう少しひっぱるかと思ったので案外早くてびっくりでした。
憧れのアイドルミヤビちゃんがいて、(DVDの見すぎで?笑)ダンスも完璧...な設定ですがこれからどうなるのか全く想像できないです。
それこそアイドル目指してミヤビちゃんと同じ舞台に立つ展開も十分考えられますが、 芸能界ものはすでに「バディゴ!」がありますし、さすがに同時期に題材かぶりはないですよね。
予告カットが制服っぽいので普通に学園ものに移行する感じ?
これからの展開がどうにも転がせそうなのでとりあえず次回読まないとなんとも言えないですね。


猫田のことが気になって仕方ない。(大詩りえ先生)

「あっは!私まだあんたの名前聞いてなかった!なんて名前っ!?」

ああああ卒業しちゃいましたね...!そして入学しちゃいましたね!
まさか中学生編やると思ってなかったのでビックリです。「こどものおもちゃ」思い出しますね。
女子の制服は緑ということで、似合う子と似合わない子にはっきり分かれそうですが(笑)
みっきーには似合ってますね。
さてさて新キャラ千砂ちゃん。目の書き方が一人だけガラッと違うのでビックリしました。ふつうに丸いハイライトでいいんじゃないかな...。
みっきーも交友の輪が広がっていってて、引用したセリフのシーンも新学期特有の初々しい感じが好きです!

さて千砂ちゃんも猫田が猫顔に見えるようですね。
みっきーと猫田は幼少期に何か関わりがあったっぽいようなことが時々書かれていますが、千砂もそういうことなんでしょうか。
ここ最近は猫田の不思議に迫る展開とは離れていたので、久々に出てきてワクワクします。

なないろ革命(柚原瑞香先生)

「でも 仲良くなるのは紺野さんがいい」

個人的にひまりちゃんの黒(紺?)セーターが可愛くてツボです。
さてやっと奈菜に友達が?という話。
何気に奈菜が初めて自分から「仲良くしたい」と思ったんじゃないでしょうか。
今まで仲良くしたいに近い感情はゆゆたちグループ相手に持っていましたが、どちらかというと嫌われずにいたいとか、誤解を解きたいとか、ぼっちを回避したいとかそういう方向性であって、梓とちほみと仲良くしたい!と思ってるようにはあんまり見えないんですよね。
ゆゆのことはなんだかんだ捨てきれないというか、好きなんだろうなと思いますし...。

ブログお休みしてた間、かなりゆゆの闇的なものが垣間見えてますが(笑)、ゆゆの根本には奈菜が好きだという気持ちがあると思うので難しい話ですよね。
上手く立ち回って最後は奈菜にはゆゆしかいない状況にもっていきたいんだろうなーと思うのですけど、そんなゆゆにとっては新たな敵が(笑)
にしても詩丘くんの「嫌いになってほしいの?」は心理を突きすぎてやばいですね。本当に中一なんだろうか。
ゆゆにも言えることですけど。


「バディゴ!」(黒崎みのり先生)

「私たちはバディ きっとそれだけ それだけ」

どう考えてもそれだけじゃないだろという突っ込みは野暮ですね(笑)
ブログお休みしてる間に始まった連載でしたがかなり面白いです。
アイが女性だというのがばれるのが早すぎるのでは、と思ったりもしたのですがばれた後の展開が絶妙なので文句ないです(笑)
黒崎先生の絵柄自体は殆ど変っていないと思うのですが、でも以前より断然絵も女の子は可愛く、男の子はかっこよくって感じがするんですよね。
あっさりした絵柄で、書き込みの少な目なので見やすいです。

面白い、とは書いたのですが具体的に感想を書けと言われると中々かけないですね。(笑)
じわじわと仲が深まる二人をにやにやしながら見守る系の漫画だと思ってるので...。
ハヤテはアイが女だと気づいてしまったことを誰にも言ってないので、一人悶々としたり、気を使ってるのになんだよ!ってなったりと本当に見ていて美味しいです(笑)

うしろの光子ちゃん(いしかわえみ先生)

「もう 全部遅いんだ」

晴くんがらみの展開、見てて悲しすぎるので今月号でひとまず離れるのが有難い、そんなレベルで読んでいて辛いです(笑)
いしかわ先生の描くイケメン男性がすごく好きです。

教官が光子のスター性を見込んでるだけ(?)にしてはかなり可愛がってますね。
情に熱い、というかなんだかんだ極悪非道にはなれない人なんでしょうか。
単純に教え子可愛さ的な感じですかね。
光子の存続をかけた試験?の標的が教官になってしまいましたが教官って何を怖がるんでしょう.....。
今回モブっぽい感じで出てきた首から上のない教官がいたので、教官も元は光子的な感じでこの世に恨みや未練をもって死んだ怨霊なんだとしたら知られざる過去的なものがあるかもしれませんね。

この連載って何をもってゴールなのかがわからないのでなんとなくそのうちグダグダしてしまうんじゃないかって心配です。
読み切りだったときはある程度ゴールが決まっていましたが...。



ひとまずここまで!
続きも出来るだけ早めにあげられるようにします!




「さかさまクランベリー」の話


「俺は こっちのめぐるの方が好きだよ」

青山なので青色(笑)
9月号~3月号までに掲載された連載を振り替えってみようシリーズその2。
といってももう4月号発売された上読みましたので、通常運転に戻しつつやっていきます...

離れている間に連載が始まったわけですが、青山くん非常にかっこいいですね!!!
黒髪ということでそもそも基礎ポイント高いのですが(笑)、中1の時から見た目も中身も成長したのがビシビシ伝わってきます。
第一話で入れ替わった直後の見開き青山はもう、すごくドキドキしました(笑)
涙ぼくろがすごくいいです。

最初は普通に小柄な男の子とブラコンの元気女子のラブコメかと思いきやまさか未来に飛んでしまうとは!
中身が中3と入れ替わっちゃったってことでいいんですよね。
1月だったと思うのですが高校受験は...?
高校受験あんまり詳しくないのですけど基本的に2月です...よね?
まあその辺は突っ込まないでおきます。

中1めぐるは別に青山のことは友達(?)以上には認識してなかったからこそ、中3青山のスマートな彼氏的対応に翻弄されてるわけで。
青山は自然にめぐるに接してるのに対して、めぐるの方はわたふたしてるのが上手くかかれているなーと思います。

めぐるも嫌みない子で好きです。
素直に可愛いなーって見てられる主人公は貴重。
4月号のゾンビシューティングの後の青山のセリフをみる限り中3めぐるは女の子らしい感じになったのかな?
中3の二人がどんな感じだったのか気になります。

3月号、未来に来てからずっと受身だっためぐるが無意識的にはじめて行動を起こして、そして4月号のラストでは青山に「優しくしたい」と意識的に思って。
多分来月号の頭はキスする寸前で弟カップルに見つかるかなーなんて予想しているのですが(笑)、まあ結局キスはしばらくお預けかなとは思います。
十中八九キスしたら中1に戻れる=最終回、だと思うので。
何にせよめぐるが優しくしたいじゃなくて明確に「好き」と思うことに意味があるんじゃないかと。
未来に飛んでから色々ドキドキしっぱなしのめぐるですが、例えば今月号の抱き締められるとかじゃメーター振り切れるほどドキドキしないんですね。
今まで恋愛に無縁だった人なら抱き締められたってだけで相当ドキドキしそうなもんですけど、メーターかなり厳しいですね(笑)
いかにめぐるにとってキスが大事件だったのか、ってことでもありますけど。

基本面白く読んでるので時々でもメーターの描写があったらなーと思います。


というわけで今回はこんなところで。
ありがとうございました!

「ひよ恋」の話+


9月号~3月号に掲載された連載作品を振り返ってみようシリーズその1。
全作品は厳しいですが出来るだけやっていきたいと思います!

さて、ブログから離れている間に連載終了してしまいましたね!(笑)
長期連載お疲れ様でした。

高1冬~卒業(と数年後)の間を書く作品でしたが、ひよりは数年間ですごい成長したなあ。
教卓に隠れるところから連載が始まり、初期はロッカー閉じ籠りがしょっちゅうだったのに最終的には教師ですもんね。
結心達に勉強教えて有り難がられるシーンもよくあったから教えるの上手いのかなーと思いますし、ひよりは親身になって人の話を聞くタイプなので良い先生になりそう。
見た目のせいで保護者は少し不安になるかもですが(笑)

最後の方はがっつり受験、入試展開で同じく受験生だった私は見てて辛かったですね...
月1の楽しみだったりぼんに現実に引き戻されてしまうという(笑)
ひよりは一貫して余裕だったので本当羨ましかったです!(笑)
結心がひよりの(悪気はないけど)余裕あるっぽい発言にちょっとイラっと来てたのがすごくリアルでした。
ああ、心広くて温厚な結心でもやっぱり直前期は余裕なくなるんだなーと。
すごい私事みたいな感想ですいません。

正直結心のことが恋愛的な意味でタイプではなかったので、ひよりの成長や友情物として読んでる部分が多かったです。
長期連載だったのでちょっとしたキャラもエピソードがあったりしましたし。
3年ぐらいの連載だったらみったんは最後まで独身で、むしろ独身を貫き続けるキャラっぽくなってたかもしれないですね。

ただ、コウくんとりっちゃんのカップルは見ててなんていうか...癒されました(笑)
お似合いだと思います、とっても。

妃ちゃんと秋穂ちゃんの行方だけ一切わからなかったのがすごく気になるのですが...
妃ちゃんは医者になりたい?とか言ってた気がするのでまだ暫くは学生ですね。


ちゃんとどの登場人物も幸せになって、素直によかったねーっていえる漫画って結構貴重だと思います。
ひよ恋は悪意を持った登場人物がほとんどいなかったですし、トラブルがあっても相手を思うからこそ、の物だったりしたので平和的に解決しましたし。
秋穂ちゃんだけはかなり異質でしたけどね(笑)

ひよりも最初は困ってたら皆が助けてくれるって展開が多かったのですが、だんだん自分から動くことが多くなってきて、共感も得やすく応援したくなるような主人公だったんじゃないかなーと思います。

個人的に最大の問題なのが結心がなんでひよりが好きなのか、がいまいちよくわからなかったことですかね。
いや、まあひより可愛かったですけど!
友達じゃ駄目で、恋人にしたかったって辺りがあんまりわからなかったなと。
理屈で説明するような物でもないんですけど、「あーこれはひより可愛いなあ、恋に落ちるのもわかる」って読者が思えるような魅力が伝わったらもっとよかったなーと思います。
ひよりにどの程度恋愛的魅力を感じるかは個人差がだいぶある話題になりそうですが...(笑)


そして3月号から新連載「えそらごと。」がスタートということで!
オムニバス形式の短期連載らしいですね。
雪丸先生前にも「春待ちプラットホーム」で題名通り朝のホームを舞台にした作品書かれてましたが、駅とか電車とかお好きなんでしょうか。
色んな人が行き交うところって意味ではオムニバス形式の漫画には結構うってつけの舞台ですよね。


それではこんなところで。
ありがとうございました!

りぼん8月号感想!


お久しぶりですこんにちは!
ちょっとだけ余裕があるので、久しぶりに感想書きますー。


それでは早速!

*表紙

つばさです。
浴衣!夏っぽくて可愛いですねー。


ひよ恋(雪丸もえ先生)


「ちょうどいい髪型しやがって」

扉絵に秋穂ちゃんがいない...!?

体育祭当日です。
受験生受験生してるロマンチカクロックのメンバーと比べてひよ恋は結構まったりしてますよね(笑)
そして前々回くらいからコウくん頑張ってます。
りっちゃんの乙女モードも可愛いです。

そして前回から突如の(?)教員話題。
ひよりはまだ夢もないって状況ですけどこれは教員を目指すフラグなんだろうなぁ。 
ひよ恋、高校卒業と共に連載終了、だと
思ってたんですが最後まで人気だったら大学生編とかやったりするんでしょうか...
まあ本当に教員になるのであれば、連載じゃなく番外編とかで教育実習に行くひよりは見たい気もします(笑)
でもひより、教員って感じじゃないなぁ(笑)


ギュッとして❤イブ(薬師寺敦子先生)

「だってあんた 私がいないと生きていけないもんね」

本誌初連載です。おめでとうございます!

さてさてぬいぐるみの名前が題名に出てるしまあ喋るのは予想出来たのですが、まさかイブがこんな性格とは...
恋を応援するって言ってるけどなんでそんな面倒なことやってくれるんだろう?
正直心美一家の境遇故に住むのは便利とは言ってますけど恩義は感じてなさそうですよね...(笑)

とりあえず次回は現在の春木くんがもっと出てくると思うので気になります。 


つばさとホタル(春田なな先生)

「いいね じゃゴールデンコースでいこう」

ホームの二人とかもうカップルにしか見えませんよね。
蜂谷先輩の勘違いも仕方ないよ...
あと友梨ちゃんといるところ見られても平然と空いてる方の手で手を降るとか...安定感すごい。
バスケ部員の部室での会話のリアリティもすごい!笑わせてもらいました。


ところで扉絵はつばさのデート服募集企画のものですね!
クラシカルな感じで可愛いです。

前回鳥羽くんのお姉さんが出てきて、キタ!と思ったのは私だけではないと信じたい(笑)
皆いい子の今のつばホタ大好きですが、やっぱり性格悪い人がでないとね、春田先生だし(誉めてます)
まあちょっとスターダストウィンクのマリちゃんはやり過ぎたかなと思うのですが、今回の双子お姉さんはポジション的にそんなに出てこないと思うので、いい具合に引っ掻き回してくれそうです。  
さて文化祭が近づいてますがそれどころじゃない展開に。
アッキーは単純に恋愛に興味がなかったのにつばさが気になるからもやもやなこかな。
昔恋愛がらみの問題がなんかあったのかなとも思ったんですが、それにしては最初のうちの恋愛の興味のなさがおかしい気もするし。

最後の一ページは一言もセリフないのに顔でアッキーの気持ちがちょっと垣間見えますね!
鳥羽くんはつばさを追いかけて何を言う気なんだろうか。



猫田のことが気になって仕方ない。(大詩りえ先生)

「男女の友情は 成立しまっす!!!」

ある意味じゃちょっと劇ぶっ壊してしまったわけですが。
学校側がどれだけ大事にしている物かわかりませんがまあいいのかな?
とりあえずみっきーは入江に直接感謝を言いに行くべき(笑)
入江のフォローがナイス過ぎましたね。  
葛西も少し考えを変えるきっかけ程度にはなったようです。
突然女子と親交を深めたりするとは思えないし、次回はもしかしたら皆で遊ぶ回が来るかもなので保留ですかねー。

ところでみっきーたち6年生はそろそろ卒業を意識する時期じゃないでしょうか。
どうなるんだろ?


絶叫学級(いしかわえみ先生)

「おそいよ せあら」

今年の夏の前後編は双子ものでしたね!
黄泉出てきましたが、本当に黄泉時計といい黄泉かくれんぼといい何してるの黄泉は...

幸せを自分達の手で勝ち取るために立ち上がった少女たち。
前編でほぼ無表情だったせあらと比べて最後は柔らかく幸せそうな笑顔だったのが印象的でした。


シュガー*ソルジャー(酒井まゆ先生)

「森永さんは 私にとって王子様なんです」

↑のセリフ言った白雪さんの表情が深みがあって堪らないです。
雨季ちゃん編。
久遠先生とどういう経緯でキスするまでの関係になったのか気になりますね。

ところで白雪さんが麻琴に電話したときにアイスと格闘してる入谷が面白すぎる(笑)
デート中でしたってのを表現したんでしょうけど、めっちゃ頑張ってる(笑)

雨季ちゃんと先生は「付き合ってるの?」と聞かれたら「そんな話になったことなかった。好きとか言ったことも言われたこともないし付き合ってはないんじゃい?(事実付き合ってるみたいな状態だけど)」かなと思いました。
雨季ちゃんってちょっと自分のことも他人事見たいに話して笑って流すイメージが。
遊佐が見た以上仲間内にばれる可能性は大いにありますし、それを知った白雪さんがどうなるのか気になる。

僕の家においで(優木なち先生)

「私は今日をもって家政婦を卒業いたします......!」

おお、こんな展開になるとは!
なんだかんだ言いつつも真野さんの誕生日中には解決、両想いになるのかななんて思ってたので意外なことに。

真野さんはどうするんでしょう。
野乃香さんがいなくなったのが寂しくて美玲を拾って半分依存してた感じですが、野乃香のことは諦めただけであって嫌いになったわけじゃないですからね。
美怜が一旦退場したのでしっかり自分の気持ちを整理してほしいです。

ところで美玲はどこに行く気なんだろう?
まさかお決まりの公園?(笑)
真夏なのに...


ラララハレルヤ!(藤原ゆか先生)

「ゼロが一番ラクなんだよ」

はい、新キャラです。
理系男子で、冷めてる系。
ある意味現実見えてる系とも言えるかもしれません。

礼音に対して「生きてたんだな」っていう時点で「ふつーに友達」ではない気がするのですが、明かされるの待つしかないですね。

柊くんにしても、昔はプラスにしようと頑張るタイプだったのに夢破れて、今のような性格に...
というような気がしてならない。
虚無感というのでしょうか、その辺を生徒会メンバーがどうにかするんでしょうね。


プリモ・プリーマ!(柚木ウタノ先生)

「皇ちゃん やめなよそういうの」

完全に結馬くん回。(私のなかで)
まあだいぶ前からフラグがビシバシ立ってたのですけど、表だってどうこうするのは2度目。
(1回目は着物の着付けのとこ。)
初の方は着物着付けの時は、抱き締められてるということより、それを先輩に見られたこととか、先輩のこと好きでしょと遠回しに言われたことに意識がいってた感があるのですが、今回はさすがにちゃんと結馬自身を意識するでしょう。

ところで結馬が初を意識した瞬間っていつなんだろう。
最初は皇ちゃんが気にしてるからちょっと他の人とは違う、って認識程度かなと思うのですが。

結馬、若干の違いは今までもあったもののほぼ真顔で今まで来ましたからね(笑)
11話目にしてやっと笑うという。
かなりレアです。残念ながら恋も叶わないと思いますのでもしかしたら最初で最後...と思いきやむちゃぶりコーナーにいましたね(笑)
別テイストの「笑ってる」だけど。(笑)


ロマンチカクロック(槙ようこ先生)

「ところがしかし杏花音ちゃん 僕は1.3センチも身長が伸びた!」

というわけで慎ちゃんおかえりなさい回です!
杏花音も若干テンションいつもよりさらに高い。
前に「本気の恋に目覚める」とか言ってたとき、え!?慎ちゃんは!?と思ってたので登場嬉しいです!
身長とか、歩睦が年下なのにすごい大人っぽい所を気にしてる様子が可愛いですね。

慎ちゃんは夏休みしかいないという時間的制約、大会という(優勝したら告白する的な目標を持つというお約束が出来る)展開...ここにきて杏花音の恋愛模様になるのかな?
楽しみです。
まあ辻井の時を考えると杏花音がもし慎ちゃんに明確な恋心を持った場合、一直線な気もします。
今回は逆に色々考えちゃって行動に移せないとかも考えたのですが、どうも杏花音は本能の方が先行するイメージがあるので(笑)
慎ちゃんがお菓子くれたらとりあえずなにも考えずに食べてしまいそうではある(笑)


チョコタン!(武内こずえ先生)

「...あたしリトルが病気してから後悔してばかりなんです」

莉乃ちゃん、小学2~3年生だと思うのですが、すごいしっかりしてる...!
最後のナオとの会話とか言葉遣いとか言葉選びがすごい(笑)

今回は愛犬が病気になってしまった話。
ペットに限らず人間関係とかでも、出遅れになるとすごい後悔しますよね。
もっとああしておけば良かった、こうしておけば...っていう後悔はキリがないです。

今回、リトルは無事元気になったのでこれからも莉乃ちゃんと笑いあって過ごして欲しいな。
次回予告見る限り神様チョコタンネタ続くみたいですね。
今度はどんなお願い事でしょうか?


まりもの花(香純裕子先生)

「みんなのためにもわたしは...この戦いを終わらせるんだ!」


というわけで最終話です。
思ってたよりだいぶ長く続いたなぁ。
香純先生お疲れさまでした!

お父さん、意識半分しか残ってないわりに薬に操られた感が全くないんですが...自我の完全勝利。
水晶はアザの力を持つ人が持つと効力を
発揮する的な感じでいいんですかね?
まひるのアザは星だったと思うんですけどあれは特に深い意味はなかったという方向でいいのかな。

最後はまりもとまひるの誕生日会で第一部、完。
そうです、第一部なんです。
第二部がそのうち始まるんですかね?
来月の本誌読みきりはあくまで番外編っぽいですし。
そしてその番外編はもうあれですね、(名前忘れたけど)佳代子のこと好きなあの子が目覚めるパターンですよね。
赤面佳代子ちゃんとか見てみたい(笑)


流れ星レンズ(村田真優先生)

「ねぇ 夕暮くん」

こちらも最終話です。
村田先生お疲れさまでした!
最初っから最後までりぼん1安定感のあるカップルでしたね...!

ポストカードも(すいません、私は覚えてなかったですけど)最初の扉絵に即した物だったり、いつかの「好きすぎて吐きそう」が再登場したり!
「好きすぎて吐きそう」のセリフは今度は凛咲ではなく夕暮くんが、そしていつかの夕暮くんの返しを凛咲が、という逆構成。
さらには廊下でガラスが割れたところに凛咲がという出会ったときの再現のようなシーン。(短期間で窓割れすぎとかはこの際気にしない。)
最初から追いかけてきた読者には嬉しい展開でした。

確かに二人はベランダ、教室、廊下、昇降口、中庭?(シャーペン交換したりゆっこがバスケしたりしてたとこ)等々ざっと思い付くだけでもこれだけの校内での思い出があるわけですが、確かに屋上はなかった。 
なんかもう幸せそうで何よりとしか言いようがない(笑)

バニラの番外編、その後の日常話なのかなと思いますがゆっことハルに是非登場してほしい...!


がまんできないっ///(森乃なっぱ先生)

「マンガよりずっとすごいよ...今とっても幸せだもん」

線がすごい綺麗ですね!
絵も前より男の子かっこよくなったし好きです。

ただ、話が恥ずかしくてもう。
主人公が元々南野くんが好きとか、付き合ってる(七緒の思考は知られてない)とかだったらまあ、ちょっと恥ずかしいなぐらいだったんですけど...
付き合ってないんですよね!?

しかも南野くんの名前も曖昧だったレベルだったのに望んでとはいえキスマーク付けるような関係になるとは...

デビュー作は結構好きだったのでそっちの路線で描いて是非次作欲しいです。

*HIGH SCOREの人気キャラ投票

津山先生漫画家デビュー20周年おめでとうございます!
記念にキャラ投票が行われるようですが、なんと1位になったら宣言した公約を実施してくれるそうです。
普通のストーリー物と違って(めぐみがやっぱりメインだけど)主人公格のキャラが何人もいますし、誰が1位になるか楽しみです!
個人的にはえみかの公約「京介にやさしくします」が気になりすぎるので(笑)
是非えみかに頑張ってほしい...!

*増刊号バニラ

たいら先生はタイムフリップ系かな?
矢絣の袴大好きなんで本当楽しみです、明治後期か大正初期ですね。

光子ちゃんも楽しみです、シンプルだけどいい話ですよね。
コラボとのことなので黄泉ちゃんが教官にスカウトとかされる展開希望(笑)


*次号

柚原先生新連載!
また友情ものです。
「うそつき姫」良かったですしねー、今度は長期連載かな?
でも長期連載にしてドロドロから抜け出せない鬱展開もちょっとな...(笑)
とにかく楽しみです。

チョコミミも復活!
嬉しいですーやっぱりないと寂しい。

黒崎先生もHKT48の実録でかなり久しぶりに本誌ですねー。
申し訳ないことにHKT48のことは本拠地が博多だっけ?レベルの知識なんで漫画自体はあんまり楽しめないかも...
黒崎先生も面影は残ってますがガラッと絵柄変わりましたね。
顔似せて描いてるからそう見えるだけかな?


なんだか思ってたよりもだいぶ長くなってしまいました(笑)
次ここに現れるのは今度こそ入試明けかも知れないですが、りぼんはずーっと読んでるので終わったらまた感想書きたいです。

それではここまでありがとうございました!

りぼんフェスタ横浜!(二日目)



こんにちは!
題名の通りりぼんフェスタ2014行ってきましたー!
フェスタ行くの初めてだったのですが本当に楽しかったです!

朝は寝坊して予定より遅くなってしまったのですが、8時50分ぐらいにランドマークに着きました!
すでに沢山並んでいましたが、私の後も本当に沢山の人が来ていたので...1/3には入ってるぐらいだったと思います。 
そして10時にスタート。
私がグッズ買い終わったのが10時20分ぐらいだったんですけど、その時点ですでにつばホタの直筆サイン本は売り切れ。
CRASH!の最終巻も残り少なかったです。
直筆サイン本は小学生は買っても2,3冊、大きい読者さんが大人買いって図が目だった気がします。

後でわかったことなのですが、結構サイン本以外のグッズも今までと比べると売り切れが早かったみたいですね!
私はグッズの方は余裕で買えましたー(^^)


そしてつばホタアニメ。
予想していたよりも再現度が高くてびっくりしました!
作画も綺麗だし、つばさの重い性格?も可愛らしい感じに仕上がってました! 
第1話読んだときはこれからつばさがどう転がるかわからなくてなんとも言えない感じだったのですが、今見ると懐かしいです。杉山先輩...
そして改めて烏丸は良いキャラしてますねー!元々好きだったんですけど、さらに好きになりました(笑)
もちろんアッキーはかっこよかったですよー!
つばさの背が女子として高いほうって言うのも改めて実感。アッキー都のあのぐらいの身長差好きです。
もちろん一部のシーンはカットされてますが全く違和感なく楽しめましたー。

合間にひよ恋やシュガー*ソルジャー、絶叫学級、ロマンチカクロックのミニアニメも上映していましたが、とりあえず入谷くんの王子感が半端なかった(笑)


そのあと春田先生のトークショーも参加しました!
結構似顔絵に似てらっしゃいました。ていうか、その日見た漫画家さん皆さんほんとに自画像そっくりの方多かったです。
あの自画像は結構本気な自画像なんだなと思いましたね。
ただし、(誰にも伝わらないですが)春田先生は私の学校の美術の先生にそっくりでした(笑)
声のトーンまで(笑)
とっても綺麗な方です。

トークショーでは春田先生と一緒につばホタアニメ見たり、つばさ役の声優さんである伊藤かな恵さんのスペシャルメッセージを聴いたり。(これがとっても可愛かった!すごく癒されました...)
つばホタの一年生男子三人組で誰が好きかというアンケートを参加者全員で行いました。
好きなキャラのところで拍手をして、拍手の大きさで人気度を計っていたのですが、アッキーが断トツの1位でした。
鳥羽と烏丸は同じぐらいだったと思います。
春田先生もアッキーが一押し出そうで、ヒーローが1位で安心したとのことでした!
春田先生は目立つタイプじゃないけど、さりげない優しさがあるのがアッキーのポイントだそうです。
私もそういう人好きなので共感して脳内でテンション上がってました(笑)



そして原画展。
一番思ったことが水色のシャーペンって本当に印刷に出ないんだってことです(笑)
頭では知っていたのですが実感しました。
水色シャーペンの使い方も人それぞれてした。

例えば酒井先生は一切使ってなさそうです。
メイキング映像見るとまずざっくりとした下絵を描く→別の紙を上に乗っけてきちんと下絵、という流れみたいですね。

そして水色で下絵(調整しつつの多重線で)、そのあとシャーペンできちんと下絵という先生、それにプラスしてトーン入れようかなって所に忘れ止めかバランス見るためか水色をベタのように塗る先生が一番多かったですかね。

一番衝撃だったのが柚木先生です。
同じ影でも、濃さが色々ありますよね、それをトーンで表そうとした場合種類が変わります。
で、そのトーン番号を原稿に書いているんですよ、しかも新堂先輩のほっぺとかに(笑)
確かに間違えること無さそうだし画期的だと思うのですが、水色シャーペン本当にすごいですね、印刷に出ないって便利なんだなあ。


書き下ろしの色紙、どの先生のも可愛かったですー!プロフィールとセットで来月号応募のプレゼントになるそうですよー、誰の応募しようかなぁ。


そして新人漫画家さんによる実演コーナーも見てきました!
とりあえずまず第1に思ったのが森乃なっぱ先生が本当に、自画像そっくりということ。
みつあみされてたのでさらに、という感じでした。
 
一番じっくり見たのは雨音先生なのですが、とっても可愛らしい方でしたー!
リクエストに答えつつ(恥ずかしがりやのメイド服女子とミステリアス黒髪男子描かれてました。想像つくと思いますが雨音先生の絵柄と服の傾向的にメイド服女子、素晴らしいリクエストだと思います(笑)すっごく可愛かった...)見に来てる人の質問にも答えて下さいました。
質問に答えてしゃべりつつすごいスピードで描いていくんですよ...すごいです。
質問が絵の書き方について(レースどうやって描くんですか?とか)の質問だと描いてる絵を途中中断して余白に描きながら解説してくださったり。
その場にいたスタッフさんも(付録担当の方で、雨音先生も初対面っぽかったです)皆が気になりそうな所を解説してくださったり、雨音先生に質問したり(初投稿いつですか?とか)その場の雰囲気がすごいよかったです。 



ざっとこんなところですかね。
残念ながら用事があったので4時に会場を出ました。
藤原先生はサインされてるところを拝んできました(笑)

そして最後に忘れてはいけないのが実写猫田です(笑)
いやー、予想以上にリアルというか、ぶっちゃけかなりシュール


クリックで大きく見えます。
いや、これなら気になって仕方がないよね、うん。
本当の猫田は小6ということを考えると、もっと背が低くてもいい気がするのですけど、漫画の猫田も小6らしからぬ言動だし細いので何にも気になりませんでした(笑)
動き方もイメージ通りというか、なんというか(笑)
勇気だしてツーショットとっとけばよかった...!←


というわけで、とっても楽しかったですーー!!
りぼん好きなら年齢関係なく楽しめますね、思ってたより大きな読者さんも多かったのでほっとしました。
1人参加もたくさんいらっしゃったので私も十分に楽しめたのですが、やっぱり知り合いにりぼん好きがいるなら一緒に行ったほうが原画見たときの感動は共有できるかな...
でも1人だとやっぱり好きに行動できるのは嬉しいですよね。


だいぶ長くなってしまいましたがこんなところです。
来年も横浜来てくれるといいな! 
それではありがとうございました(’-’*)♪



りぼん4月号感想



お久しぶりです、こんにちは!
学年末試験も終わってしまいました、一年早い!
残念ながらテスト終了しても今度は受験生が始まるのですが(*_*)

それでは! 


*表紙

ツバホタです。
可愛いー。


*猫田のことが気になって仕方ない。(大詩りえ先生)

「もしかしておかしいのは 私のほう...?」

みっきーのお家で宿題を片付ける話。
春菜のお団子似合うな...!
とりあえずみっきーは恋愛とか興味ないので春菜とゆっけの恋愛が着々と進んでます(笑)
大方告白(まがい)のことを言ったんじゃないかと思ってるんですが、その辺のゴタゴタが小学生っぽい気がする。 
猫田が全然小6に見えないので(笑)なんか新鮮。

猫田が猫に見えるのは遺伝じゃないことが発覚しましたねー。
少しずつ確信に近づいてるような、まだまだなような。

*つばさとホタル(春田なな先生)

「飛羽高ファイトー!!!」

試合です。
練習試合とはいえ他校と戦うのはつばさは初めてですね。

でもその前に、夏祭りは本当に告白するかと思ったのでどうなるのかドキドキでしたー。
「ちょっと落ち着くね」って言ったつばさがこっちが恥ずかしくなるくらい照れてたんですけど、アッキーはどんな風に思ったんだろ。
なんか感じたみたいですけど、恋愛ごとにそこまで敏感じゃなさそうだなー。

大島さんはほぼ100%アッキーが好きみたいですね。
めっちゃ嫉妬してましたが、学校は一緒のところに行こうと思えば行けたのでは...


*プリモ・プリーマ!(柚木ウタノ先生)

「じゃ おかわり」

クルージング研修続き。
先輩は髪セットしてない方が好きだな!セットしてた方がプリモっぽいと言うか、特別な感じはしますけどね。

今回一番気になったのは会議から帰ってきた時刻が2時近いということです(笑)
学生だよね?この人たち(笑)

初主導の料理、とっても美味しそうなんですけどメニューが魚の煮付け!
渋い!(笑)

ちょいちょい出てくる美園先輩も、敵に回さなきゃ普通に親切な先輩ですよね。
評価ポイント制度がなかったらどうなのか気になるところ(笑)

そして初はプリーマになることの他に新堂先輩を振り向かせるという願い事が増えました!
恋心を自覚しただけでなく、両想いになりたいとかではなく、「振り向かせたい」ってのが自力で頑張る感じが出てていいですね。


*ひよ恋(雪丸もえ先生)

「"ストーカー”じゃなくて妃はあんたのこと”友だち”だって言ってたよ」

展開が予想通り過ぎてシリアス展開でも笑ってしまった←
やはり結心が助けに来たか!
そして秋穂ちゃんは(自称)妃ちゃんのストーカーだったのか!
友だちって言われた秋穂ちゃんの表情がちょっと印象的でした。
驚きと喜びと困惑みたいな。

校門の前でキスするとか、誰かに見られたらひよりは2週間ぐらい結心から逃げそうだよなーと思ったのは私だけではないと信じたい。

妃ちゃんの再登場しそうですね!
さらに美人に磨きがかかってそうで楽しみ!


*シュガー*ソルジャー(酒井まゆ先生)

「でも今 すごく 寂しい」

まず扉絵が可愛い。
今までも増刊て莉華さんについて触れられてましたけど、今回がその集大成って感じ。
仙田さん完全に禁句言ってますがどうなっちゃうかなー?

写真整理頼まれてるの知らないはずだからすれ違ってゴタゴタしないといいんですけどね。

*絶叫学級(いしかわえみ先生)

「リップに おまかせ」

とうとう妖精が!
しかもその可愛い笑顔で「あの子を消しちゃお☆」とか逆に恐怖ですよね!
あんまり善悪わかってない分怖い。

リップの命が尽きたとき、つぼみは目が覚めるかな?
毎日水あげててもそのうち枯れると思うんですけど...

*流れ星レンズ(村田真優先生)

「小学校のときと比べて 私の中で変わったことはただ 大好きなハルが別の学校に行っちゃったってことだけだよ」

というわけで個人的にはハルとゆっこ回でした(笑)
まあ正直ハルの見た目、あんまり区別つかないんですけどね...
ゆっこが女子なのが可愛いです。

夕暮くんがスマホ渡した意味がいまいちわからないんですけど...凜咲、星みたいとか言ってたっけ?


*ロマンチカクロック(槙ようこ先生)

「友達もいなくて 勉強もできなかった私が こんなとこにいるだけで進歩だし それだけで充分嬉しいの!」

こはたん可愛いです。
でも内容的にはそんなことよりもラストの蒼に持ってかれましたが!(笑)
言葉通りの意味に、てか恋愛絡んだ意味でとっていいんだよね!?
両想いだといいなー。蒼は受験終わるまで付き合わないとかいいそうだけど!


*まりもの花(香純裕子先生)

「でも私 本当に竜星くんのこと大好きだっだよ」

やっぱり別れたか...。
竜星くん完治→やっぱり付き合おう
とかいう展開は流石にないと思うし、まりもはマサルに恋愛感情を向けてるのか微妙だと思ってるので、竜星くんとマサルが取り合って終わりかなぁ。

お父さん編も佳境って感じですが、果たしてまひるの(?)ヘリで間に合うんでしょうか。
ていうか、まひるアメリカに残ってなかったっけ?(あいまい)
いつも突如現れてますがどこからまりもの所在地聞いてくるんだろ...まりも会から聞いてるのか!


*チョコタン!(武内こずえ先生)

「だから救いはあると思うの」

今回は虐待の話。
有馬くんが引き取って終わるかと思ったので救いがあるラストでよかった...!
一度取ってしまった声帯は元には決して戻らないけど、ちゃんと幸せになって欲しいなあ。
 
にしてもこれって離婚して、疲れてイライラしてた飼い主の捌け口にされたんですよね。
漫画だから現実よりうまく展開も進むし、希望のあるラストになったけど、現実じゃもっとひどい自体になったかもしれないと思うと心が痛みますね。


*僕の家においで(優木なち先生)

「私...今日は合コンに参加できてよかったですっ」

吹いた。
マンションの廊下でキスを迫られるという展開に「スターダスト・ウィンク」を思い出さずにはいられない(笑)
ただ、キャラが違うだけでこんなに展開変わるもんだなーと思いましたね!
多分あそこで美玲が逃げられなくても怖がる様子があったら真野さんは結局キスしてない気がするし。

美玲の初合コンも面白かったですが、前髪はあげない方が可愛いなー。
そして真野さんは美玲にベタぼれ。
もう両想いだろ!って感じですが美玲の自分=ゴミ女っていう考えが変わらない限り無理でしょうね。


*ルミナスピカ(立野マミ先生)

「メイクが変えられるのは見た目だけ 輝けるかどーかは自分しだいだ」

最近怪しい部活ネタの漫画多い気がして、しかもその度言ってる気がするんですが...
どうしても小桜池なつみ先生の「いい女制作部」と比べてしまうんですよね。(「七歩目の未来」って作品です)

今回はメイク部(ただし微妙に怪しいポスター)ということで。
メイクで見た目が綺麗になっても、結局は中身。
メイク部は見た目綺麗にして自信持てよって活動目的なのかな。


*うそつき姫(柚原瑞香先生)

「勝ち逃げすんなぁーっ!!」

無事完結です、お疲れ様でした!
セリフも引用してますが4人の中だったら一番みくが好きですね。
自分の感情に素直でまっすぐな子って嫌いじゃないてす。
 
交換ノート渡しても住所わかんないよなー、と思ってたので麗羅が解決してくれて助かった(笑)

麗羅以外の3人はよくいる!気持ちがわかる!てか私がそうだ!
みたいなのもあって、面白い連載でしたー。
友情ものって問題児破天荒&まじめちゃん又はいじめられっ子、3人組(2人組+1人)みたいな組み合わせが多いので、それを混ぜていじった見たいなこの4人組もよかったですねー。

成城家が転勤族ってとこが突然出てきたのだけが残念です。 
恋愛物の読みきりで好きな幼馴染みが突然引っ越すと告げる→告白
みたいなよくある展開的なものを感じました(笑)


*たまたま!きんぎょ荘(岡野小夏先生)

「おまえ生まれた星に帰っちまうのかよ!」

「ちょっと武蔵さん!?サムくんは地球の人ですよ!!」

本当、面白すぎる(笑)
特に最終回の記載とかなかったと思うんでまだ続くと思うんですけど、サムくんはすぐ帰ってくるのかな?

珠姫は告白するんでしょうけど、どうなるんでしょうね?
何せ岡野先生なので(誉めてます)どう転ぶかわからない(笑)
珠姫の恋愛だけはほぼギャグに走ってないし、相手もサムくんなので真面目に返事するかな?
もしくは天然で通じないか...

*先生さまにくちづけ(上野結女先生)

「あたし涼介先生が大好き...すぎて なんにも考えてなかった」


受賞&デビューおめでとうございます!

最初の方なんの先生だかわからなかったんですけど、塾の先生で大学生のアルバイトだったんですね。 

にしても涼介先生、包容力高すぎだろ(笑)
こんなイケメン大学生、そりゃモテるよ!
生徒に好かれる先生になりそうですね!


主人公の年齢が中3(受験終わって今度の4月で高校生?)な所が物語のミソというか、いいとこだと思います。
自分は大人(になってきた)と思っても周りはまだ子供として視てる部分があって、だんだん自分の行動に責任とかも出てくるけど、まだ本人はそんな自覚もあんまりないし、周りを見てるつもりでもまだ足りない。
そのぐらいの年齢なイメージです、中3。





久しぶりに感想記事書きましたがやっぱり楽しいですねー!
高3になったらさらに更新出来なくなると思うんですけど、感想は時々書きたいです。 
それでは、ありがとうございました!

りぼん2月号感想!

こんにちは!
そしてだいぶ日がたってしまいましたが開けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^

さてさて、さくっとはじめましょう。

*表紙

可愛い!です。
でも最近酒井先生が表紙だといつもこんな感じの絵(表情とか髪型とか)な気がします。
新たな読者を獲得しなきゃいけないのもわかるんですけど、ふわっと笑うヒロインとか見たいですね。(扉絵で我慢しろってことですよねはい)

*シュガー*ソルジャー(酒井まゆ先生)

「いいよ 麻琴らしくて」

というわけで色々ありつつ最終的にはラブラブなクリスマス回です。そして(麻琴の)ファーストキス回です。
麻琴も入谷くんも幸せそうだし、ツリー見にいけてよかったねーって感じでほわほわっとした感想。
入谷くんからのプレゼント、アリスの白ウサギということで。
文化祭の自分じゃん(笑
アクセサリーや匂いのあるものあげる人って気があるとか独占欲が強いとか聞いたことありますが、入谷くん...

麻琴の、「自分に自信が持てない」というのもこの先人並み程度に改善されそうですね。
最近お母さんが麻琴に厳しいシーンが多いですけど、お母さんのほうは別にそれで麻琴が自信がなくなったとかわかってないんですよね。
ついつい口出しちゃうだけで悪気はまったくないと思うんですけど...そのうち麻琴にも言い返されたりするのだろうか(笑

次回から莉華さん回なのかもしれないですけど、個人的に雨季ちゃんと遊佐の行方が気になる...

ただ最後に、39度の熱を突然出して、しかも一日で治るもんですかね?笑


*トリックホリック(愛純ひなた先生 監修another vition)

「カイとあかりの探偵事務所 オープンです」

基本ショート取り上げないのですが、新連載なので。
年齢層考えて作ってるからか、それとも初回だからか簡単に解けました!
私がわかっちゃったのは「普通「大嫌い須美」じゃなくて「須美大嫌い」にしないか?ていうか8pしかないし、ハッピーエンドだろうからこれそもそも大嫌いじゃないんでしょ」と思ってカードをちょろっといじるという...なんというか、正攻法じゃないですね。
見方がひねくれすぎ...

*ひよ恋(雪丸もえ先生)

「ねえひよりん 友だちならゆずってくれるよね? 大事なもの全部」

秋穂ちゃんがブラックです。
そしてやっぱり妃ちゃんのお友達(少なくとも結心はそう思ってた)でしたね。

で。ひよりんは秋穂ちゃんの中学時代と思ってることについてお話してくれましたが、この話聞いて秋穂ちゃんがすきなのは結心ではなく妃ちゃんじゃないの?と思ったのは私だけでしょうか。
同じ考えの方いたらぜひ教えてください...!笑

持論展開申し訳ないですが、多分「あこがれてた」のも「ずっと見てた」のも妃ちゃんと結心の二人をさしてたんだと思うんです。
幽霊だった秋穂ちゃんにも分け隔てなく接してくれる二人にまず尊敬もこめてあこがれ、そしてお似合いの二人にあこがれ、妃ちゃんの思いを知ってたのかどうかわからないですが、とにかく妃ちゃんと結心のカップルで幸せになってほしかった、みたいな。
「広瀬くんが他の人と付き合ってるって聞いて悲しかった」の他の人、は「自分じゃない他の人」じゃなくて「妃ちゃんじゃない他の人」だと思うし、「誰よりも幸せになってほしかった」のも妃ちゃん、...これ以上はやめときますね(笑
さすがに妃ちゃんの気持ちを無視して結心とくっついて欲しいとか思わないと思うので、何かで知ってたのかなと思いますね。
妃ちゃんはいいそうにないから、もしかしたら第二ボタンをもらう瞬間とかをこっそりみてたんじゃないかと本気で思っています(笑

これ、全然違ったらかなり恥ずかしいパターンですね...!!

今までひよりんの周りに本気の悪意を持った人っていなかったので、この先どうなるか楽しみですねー、妃ちゃん帰ってきてー!!

*猫田のことが気になって仕方がない。(大詩りえ先生)

「よーし今度こそ!」

いや、もう無理だよあなたたち(笑
基本的には肝試し会。
もうみっきーの猫田運は誰にも敵わない気がする...
ゆっけと春菜のほうも0だったフラグがほんの少したってきたかな?
次回以降、春菜がゆっけをどのくらい意識してるのか楽しみです。

*絶叫学級(いしかわえみ先生)

「ずっと一緒にいられるねせなちゃん...」

ぞくっときました...怖かった。
因果応報的要素が多い絶叫学級ですけど、今回はそれよりも友情のすれ違いとか、温のせなに対する思いがすごすぎて起こった悲劇って感じかな?
今までだいたい主人公が呪われたりなんかで死んじゃったりどっかに閉じ込められたりしてるので、今回のラスト新鮮でした。
温にとりつかれて、温みたいに何にも出来ない子みたいになっちゃったんですかね...とりつかれてやつれてるし、かなり心配な状況に...

最後の黄泉のポニテが可愛かったです^^

*うそつき姫(柚原瑞香先生)

「たった一度のことで レイラがみんなの中で ”誰かにこれだけ嫌われてる人”になってしまう」

このモノローグ、すごい納得したし共感できたんです、友情ものの連載でじっくり書けるからこそでてきたモノローグかもしれないですね。

さてさて、今回は沙和ちゃんの本心が明かされましたね。
さすがにここまで露骨じゃなくても、沙和ちゃんみたいなひとって本当あるあるな気がする。
私もこの4人の中だったら(感情として)沙和ちゃんに一番近いです。人見下してはないけど(笑

ふわこは4人で仲良くしたいから、と色々頑張ってみるのですが空回り。
みくの悪事も公にされましたが、付き合いの長さは圧倒的にみくのほうが上回ってるのでねー、どうなるかな?

*ロマンチカクロック(槙ようこ先生)

「......私が 蒼くんを...好き...」

杏花音は何をしているんでしょうか。(笑
もう何をしても気にならなくなってきましたが←
個人的に気になったのは何よりもつじわかコンビです。
かなり仲良くなってる...!

そしてかなりどうでもいいですが因数分解懐かしいー!!
数学大嫌いで高1のときに世にも恐ろしい点数を取ったこともありますが、基本的な因数分解と展開、それから三角形の合同の証明(初歩的なものに限る)は大好きでした...
現在学校の選択の関係で理数は全く履修してないので、時々むしょうに解きたくなります。

*プリモ・プリーマ!(柚木ウタノ先生)

「室内で楽なヤツ」

この一言に救われてると思うので...!!
今回はクラスに馴染む回。
そして基本的に先輩の手を借りずに初が頑張ろうとした回。
客観的に見ればただ委員として当然の仕事をしたまで(←)なんですけど、なんか初は個人的に応援したくなるタイプの主人公です。
結局常にプリモから離れてない展開ですが、次回はクラスの友達と名前で呼びあってたらいいな♪

*まりもの花(香純裕子先生)

「まりもの気持ちはどこにあんの?」

私の気持ちを代弁してくれた(笑)
なんだか次回、竜星くん倒れる→まりも心配→こんなときにやっぱり付き合うのは考えさせてとか言えない!
とかなりそうで怖いです。
逆に言って追い討ちかけたりして。

今度こそまりも父?な人が出てきましたがどうなんでしょう。
洗脳でもされちゃってんのかなぁ...

*つばさとホタル(春田なな先生)

「でもその分 アッキーの部活に対する姿勢とか がんばってることも知ったから 私の気持ちで邪魔はしたくないというか...」

つばさにも好感持てるので本当好きです、この作品。
やっぱりヒロインが好きになれるかは重要だよなぁ。
部内恋愛は推奨してないけど禁止ではないということで。
とはいっても上の台詞の通りまだまだ告白とかには程遠い感じですね。
とりあえずスコア書けるようになる展開がくるんじゃないかな(笑)

私花火文字とかやったことも見たことも、ていうかそれをやる人がいることすら知らなかったのでかなり新鮮でした!
今回鳥羽くんの影が薄かったですね。

*僕の家においで(優木なち先生)

「だから真野さん 一緒に...お家に帰りましょうっ」

真野さんめんどくさいモードに突入(笑)
完全に美玲に依存してますが、恋愛とというよりは妹的感覚なのかなぁ。

これから本格的に恋愛モードになりそうですが、同居してる分関係壊すのが嫌、とかいって進展遅そう。


*流れ星レンズ(村田真優先生)

「ビキニタイプを着てるとは思いませんでした」


私も思いませんでした(笑)
いや、隠してるし自分で「みすぼらしい」とか言ってたからお腹は出てるのかなとか思ったけどもっと露出してた...!!
んー、紫さんとハルの区別が、ていうか全体的に男子の区別がつかない...
この紫さんはさりげなくレギュラー(モブキャラの)するのだろうか。

夕暮くんが凛咲をお姫様だっこするシーンは可愛くてこっちがニヤニヤしました(笑)
こういうところが中学生っぽくて可愛いなぁと思いますこのカップル。

ゆっこが髪ほどきましたね可愛い!
フジモンの目の前がお星さま(恋に落ちてる)でしたけど、これは「叶わない恋じゃん!」ってフジモンサイドは終わるのかな?
ハルとゆっこの方は番外編とかでやってくれないかなぁ。


*おもいで金平糖(持田あき先生)

「世界には時々 心から通じ合っていても 永遠を感じでも 終わらせなくちゃいけない恋がある」

以外と金平糖は本誌初。
50ページが短く感じました。
双子ではなく同級生兄弟にしたところに先生なりのこだわりがあるんでしょうか。
お母さんも大変だな...!

完璧によめたわけではないですが、おもいで金平糖らしい展開で〆...かと思いきや卒業生のOBにはやられた! 
最初に出てきたときはなんとも思ってなかったなぁ。
おもいで金平糖でタイムトリップするのって何か条件、というか 理由みたいなものがあると思うんですけど、弓の場合はなんだったんでしょうね。

*チョコタン!(武内こずえ先生)

「それって恋じゃない!?」

チョコタンとチョコ太、兄弟なんじゃないの?(笑)
またキャラの濃い新キャラが登場。
なんでか喋ってますが次回には明かされるのかな? 
最後に不適な笑みを浮かべてましたが作品の性質上平和な感じで終わりそうです。

*たまたま!きんぎょ壮(岡野子夏先生)

「オレが働くのか......?」

毎回上の台詞候補がありすぎて困るくらい面白いです(笑)
今回は進路の話。
きんぎょ荘のみんなはなんだかんだいいながら今とあまり変わらない生活を送りそうですよね...
珠姫がきんぎょ荘継いでも、乙女が生きてる限りは黒字は見込めないと思います(笑)

最後の方でわちゃわちゃやってるなか、さらっと大愛が「それなら進路は経営学部だな」っていったのがかなりツボです!
いや、至極マトモなセリフなんですが急にあっさりしたコマになったのですごい...

ていうか武蔵は自分の名前まだ書けないんですね...

*ちびまる子ちゃん(さくらももこ先生)

「またっ なんだよこのくそババァめ」

なんだろう...財布落としたことないし藤木のような経験、全くしたことないのにすごい共感してしまう(笑)
最後の藤木母とまるちゃんの言葉に一喜一憂する藤木がひたすら面白かったです。





☆来月号
香純先生がダブル掲載!
新作の方はバレンタインものですね、異色だけど。
ボカロ好きとしては首の数字が39(=ミク)なことがとても気になります。(笑)
藤原先生のsexy zone の漫画も本誌には初掲載?かな。
基本的にジャニーズって全く興味ないのですがここまで特集されると少し興味持つし、テレビとかで見かけたときに見ようかなって気になります。
紅白も出場おめでとうございました!

来月りぼんフェスタのお知らせありますね。
一緒に行く人いないので一人じゃなーと毎年行ってないのですが一回ぐらい行ってみたいなぁ。

カラーの来月号の宣伝、シュガソルの髪色が素敵過ぎます...!!



またしばらく時間かかりそうですが増刊号の感想も書きたいと思ってます...!
時間を有効に使う術がほしい。

ここまでありがとうございました!

りぼん1月号感想☆

お久しぶりです、生きてます...!!
恵理です、こんにちは。
修学旅行楽しかったですよー!もう一回行きたい...
テストも無事?終了しまして、現在冬休みです。
塾の冬期講習とか大量の宿題に追われててんやわんやですが楽しく生きてます(笑)

もうすぐ2月号発売しますが行きましょう!

*表紙

もう付録でつぶれて残念、って言うのつかれてきました(笑
可愛いとは思いますけど、いっそもっとクリスマス前面に押し出しても良かったんじゃないかな?と個人的に思います。

*猫田のことが気になって仕方ない。(大詩りえ先生)

「いいヤツだね、猫田って」

修学旅行編!
私も日光でしたよー、西日本のほうとかはどこに行くのかな?栃木県民さんとか(笑
入江と春菜が協力しようとしてことごとく失敗してますが、こういうのってなかなか上手くいかないよね...
相手が自由人みっきーならなおさら...
春菜に外から来たのばれちゃいましたが、猫田もいるから先生には言わないかな?
上手くみっきーだけに罪を擦り付けて班長、学級委員などなど全部上手く交代...とか。
そんな器用なこと春菜に出来るかな(笑

猫田がいくら優しくしても猫顔できまってないのはもうおなじみ。
ていうかこんな小学生いるの?笑

*うそつき姫(柚原瑞香先生)

「ずるい自分と弱い自分 だけどこれがほんとの自分」

女子4人組の友情話。
よくある話といえばよくある話(漫画でね)ですけど、せっかく4人いるので上手く引っ掻き回されるといいな。
沙和ちゃんも真面目系キャラだし。
次回以降がどうなるで面白いかどうかきまりそう。
最後のみくちゃんの顔怖い...(ほめてます)

*ロマンチカクロック(槙ようこ先生)

「私でよかったら一緒に帰る?」

こういった香鈴の笑顔がまぶしすぎて...!
可愛いです。やっぱり黒髪好きだな...

さてさて、新キャラ登場。ロマクロにいなかった引っ込み思案系女子、こはたん。
完全に蒼のこと好きだし、歩睦は香鈴のこと好きになるフラグだし、恋がだいぶ動いてますねー。
この作品一応杏花音が主人公的ポジションだけどあくまでも中心でスポットライト当たってるだけで、第三者視点のカメラで追ってる感じですから、特別感情移入とかしづらいのですけど、逆に自分も混ざってる感じがします。


*プリモ・プリーマ!(柚木ウタノ先生)

「―大丈夫 俺が絶対なんとかする」


初ちゃんがだいぶ空気じゃないかな?と思ったこの回。
新堂先輩がタイプだったらすごい幸せな気持ちになるんだろうなあこの連載。
結馬との関係も良好になりつつって感じででよかったです。

次回からはまた新たな展開だと思いますが、初も自分から動き出しそうだし頑張ってほしいですー。


*シュガー*ソルジャー(酒井まゆ先生)

「入谷くんのこと...悪く言わないで!!」

クリスマス前にちょっとすれ違っちゃいましたが、まあ来月結局いちゃいちゃするんだろうな...(笑
コンビニとかでバイトだと思ってたのでカラオケでバイトは意外でした。
結局入谷くん優しいから許しちゃうんだろうな、そういうのが溜まっていつか大変なことになりそう、とあたったためしがないのにまた予想してみます(笑


*まりもの花(香純裕子先生)

「わたしはそう 信じているから」

竜星くん切ない回続きますね。
やっぱりどんなに展開や周りのキャラが魅力的でも主人公が今ちょっと曖昧だからなあ、前よりまりもの花楽しめなくなってます。
まりももはっきり決めてくれないかなあと思ってるんですけど、今回のラストがあんななので(笑)まりももはっきりするかなあ。


*絶叫学級(いしかわえみ先生)

「猫になりたくない!!」

んー犬じゃなくて猫だからこそ恐怖が倍増...
今回主人公がやったことといえば餌あげ忘れて、帰ったらあげるねーって言ったことぐらいなのに...
たま美の友達みたいに蹴ったりしたら納得なんですけどね。


*ひよ恋(雪丸もえ先生)

「もういらないと思ったから棄ててあげただけ」

秋穂ちゃん、絶対中学時代のほうが可愛い気がする(個人の意見です)
結心って本当にもてるんだなー...前から結心と知り合いなのはフラグたってましたけど、なんだかな。
ひよりんとの中を引き裂きたくて近づいたんでしょうけど、逆にひよりんのこと束縛するような女子キャラとして登場させたほうが面白そうだったな(笑

妃ちゃんのお友達、かな?

*つばさとホタル(春田なな先生)

「鳴くのが蝉なら アッキーは蛍だ」

連載5回にして蛍の意味が...!!
そして恥ずかしながらことわざ知らなかった!!←
とりあえず、今一番楽しみにしてる連載なのでカラー復帰嬉しいです。
さすがに言われてなかったですけど蝉って明らかに烏丸くんでしょ(笑
烏でも可。

合宿編始まりましたね、りぼんの漫画って意外(?)に部活に焦点当てたもの少ないので(あってもスポ魂ものになるのであんまり人気なくなる)新鮮です。
前からいってる気がするけどとりあえずアッキーがかっこいい。

友梨ちゃんもいいキャラしてますよね、次回コーチにばれずにまあ終わるとは思ってるんですけど、アッキーの反応も気になるし楽しみです。


*チョコタン!(武内こずえ先生)

「じゃあチョコタンやきいもたべたい!!」

電話にはまるお話。
もうおばあちゃんなんだし、ほんとに会っても受け入れてくれそうな気がする(笑) 
焼き芋の匂いで解決ってところがいかにも犬らしくて可愛かったです。


*流れ星レンズ(村田真優先生)

「戻る前に一回笑って テンション上がんね」

んーやっぱりこのカップル安定してるな...
武智の散髪はいい感じ!でもそこで夕暮くんと二人で見開きアップ(笑)
この作品、男性陣の見開きアップ多いですよね!(笑)

ここ最近重苦しい展開だったぶん海ではほわほわしたいなー、夏休みか!


*たまたま!きんぎょ荘(岡野小夏先生)

「オレはーー苦しみに耐える女性の姿こそ最も色気があると思うよ」

珠姫ちゃんの言う通り、趣味歪みすぎwww

カードゲームのくだりが好きです(笑)
子供に卑劣だとか血も涙もないとか言われてるwww

さんざん酷いことやられたのにすももちゃんの最後の表情の可愛さ..!!
これは大愛がイケメンだからなのかそれとも恋は盲目ってやつでしょうか。
どっちもどっちだな(笑)


*僕の家においで(優木なち先生)

「きっと真野さんはゴミっぽい女が好みという 特殊なご趣味をお持ちなんだ...!!!」


ポジティブ思考の記念に(笑)
やーっと理由が明かされましたね!
逆にもっと早く言ってくれれば美玲も恋心に気づく前だったとおもうのでよかったのかなー...

もともと真野さん優しい系なので、今までの優しさはその延長なのか美玲を引き留めるためなのか少しは特別な感情があったのかよくわからないのですが...
可愛いと思ってるのは確かなんだよなー、妹みたいに見てるかもですけど。

可哀想ですけど鈴間くんに相談のってもらいつつ頑張って欲しいですね。



*ゆきと妖精の香水瓶(池田春香先生)

「かわいくなるって楽しいことだったんだ」

なんかどっかで見たことあるような話?
気のせいかなぁ。

せっかく香水の妖精なんだから香水を生かせばもっと面白かったかなーと思いました。


*あまからカシスオレンジ(佐和田米先生)

「うちの集中してるマスターにちょっかい出すと ちょっと気持ち悪くなりますよ」

マスターの気持ち悪さになれてしまってきた(末期)のはともかく、今回も面白かったー!!
もうなんていうか、1コマ1コマネタがあって飽きないです。

高校通いながらで忙しいと思いますけど、定期的に本誌にも載るといいなぁと願ってます。



久しぶりに本誌の感想あげますね...!!
実は11月号の感想の下書きが残ってるのですがもう削除します(笑)
増刊も少しずつ読んで一昨日読み終えましたー!!
深夜に読んでたせいもあってかなりカオスになりそうですが感想書きたいです、はい。

それではありがとうございましたー(^-^)/

りぼん10月号感想まとめ☆



こんなに更新してなかったのか(汗
お久しぶりです!

3周年記念(?)記事に「りぼんの感想記事の書き方かえるかも」とこっそりお知らせしていましたが、今月から変更することにしました!
今までは全体の感想がちょっとと、作品ごとの感想を書いていたのですが、学校等の私生活が多忙となってきてしまいまして、なかなか感想を定期的に書くのが難しくなってきてしまいました。
というわけで、今月から本誌の感想のほうも、増刊号のように作品ごとに1言感想を書くことにいたします。
もちろん長々と作品ごとの感想も書けたら書きたいなと思っているので、もし書けたらこの「感想まとめ」の記事にリンクを貼る方式で行きたいと思っています^^

長々とすいません。
よろしくお願いします♪
とにかく10月号行きましょう!


*表紙

猫田来ましたー!!
やっぱりいろんな表紙があるほうが面白いです。
知らない人が見たら猫田が謎な表紙ですね(笑


「プリモ・プリーマ!」(柚木ウタノ先生)

「大事なものはわたせません!」

長期連載を見込んでると思われる柚木先生の新連載です。
一番最初のカラーページの雰囲気が可愛いです。
話の雰囲気とか目的とか全然違うってわかってるのに、導入だけ見ると「紳士同盟†」と「パーフェクト・ローズ」をなんとなく思い出します。
初ちゃんの髪の毛のぼさぼさ具合が自然(?)で、でも巻いたあととの区別がしっかりしてて良かったです。
今月号はまあ面白かったので来月に期待。

ハリネズミが可愛いすぎて困ります(笑


「つばさとホタル」(春田なな先生)

「次は言う前に1度考える!!コレを忘れない!」

↑コレを思うだけ杏菜と違うなー、とか考えてしまいました(笑
前回も今回も杏菜とやっぱりくらべてしまったのですが、人の意見も受け入れるし(友梨ちゃんの言うことに納得しすぎだけど)、失敗点を自分で把握してる分好感持てます。
というか、本当に尽くし系女子なだけであとは普通に明るい女の子って感じかもしれないです。
まあ、観察力(といっていいのか)は恐ろしいですけど...

主人公や烏丸くんあたりが表情豊かで色々しゃべる分、アッキーの一言一言が胸にしみます。
表情もあんまり変わらないかと思いきや結構笑ったり照れたりかっこいいです。

にしてもホタルとはなんなのか。


「猫田のことが気になって仕方ない。」(大詩りえ先生)

「ナイスファイト!よく頑張った!!」


運動神経いいの羨ましいなー。
回を重ねれば重ねるほど、猫田のクールさが小学生とは思えないですw
猫田の徒競走はかっこいいはずなのに猫顔できまってない!笑
みっきーが初めて「入江」って呼んだはずなのに気づかなかったです。残念。
内容として薄かったですが、とりあえず最後の猫田(人間Var)が見れただけで一気に内容が濃くなったような。
前は後姿、今回は横顔。じゃあ次回は...!?

どうでもいいですが個人的に黒髪カップル好きなので黒髪の男女が画面にいるだけでニヤニヤします←


「シュガー*ソルジャー」(酒井まゆ先生)

「”...自分から告白すんの”初めて」

確かに嫌味かも知れない(笑
色々あったけどとうとうやっと!
おめでとうー!!

先月の渡瀬くんの告白は確かに王道、しかも過去のやり直しで盛り上がり最高潮でしたが、入谷くんの告白もそれに負けてなくてよかったです^^

でも酒井先生のことなので(笑)このままずっと幸せな日々が続くはずがない!
...という疑いをかけて来月からも楽しみにします。


「僕の家においで」(優木なち先生)

「鈴間くんの気持ちは...真剣に受け止めたいです...」

鈴間くんの(過去の)栄光であり取り柄が...真野さん恐るべし(笑
中2までは一般家庭だったようですね。
その辺がコーラ飲んだことなかった美玲との違いかな。

鈴間くん、「とりあえず付き合おう」とかなんだか言って、真野さんはいい顔してないですけど真野さん何もしてないですもんね。
とりあえず立場をはっきりさせたほうがいいんじゃないかなーと思うのですが。
美玲は「ご主人(真野さん)がいるのにお付き合いなんて出来ません」とかいいそうと予想してるんですが当たるかな...。


「ひよ恋」(雪丸もえ先生)

「こうやってみんなと一緒にすごせるのもあと1年なんだよね」

年齢と状況が被ってる分辛い台詞です...。
私の学校はクラス替えないので今のクラス大事にしたいです。

最近1ヶ月に1個のエピソードペースでどんどん話が進んでますが、高3の1年じっくりやって卒業して連載も終了ですかね。
ひよ恋は嫌いじゃないですけど、特に大好きとか結心が好みとかもないので、寂しいとかはないですねー。

みったんの森先生に対する偏見も酷いけどそれが大方あってるってww
そこが今回一番面白かったです

クラス替えどうなってますかねー。
でも成績順みたいなので普通に考えたら違うクラスですが(笑
その辺について最近は触れてなかったですがどうなってるか気になりますね。

「まりもの花」(香純裕子先生 原案:秋元康)

「竜星くんのことが好きなくせに マサルがわたしの側を離れていくのがいやなんだ」

マサルが側を離れていくのが嫌って言うのが、幼馴染と疎遠(?)になるのが寂しいだけなのか否か。
先月号で竜星くんのことが好きっていう再確認をしていたのでいまさらマサルが恋愛で好きとか言ったらもう...。
そういう展開だけはないようにと願ってます。
個人的にマサルは「チョコミミ」のムムちゃんが言われていたように友達にしたい系男子なので、その影響でこんな風に思うのかも。
ていうかまりもは竜星くんに告白したんだから竜星くんが告白すれば万事解決じゃない?と思ってしまった(笑

街中を歩いていたサングラスの方は本当にまりも父なのか。
本当今月号は続き気になるのが多いです。


「絶叫学級」(いしわかえみ先生)

「ママ...行かないで ここから出してぇっ...」

イヤー怖いです。
怖い。
あつ菜みたいに冷蔵庫で涼んだりしてないし、冷蔵庫中古じゃないしー...と色々考えてしまう(笑
ファンページの先生からのコメント欄見る限りそろそろネタが切れてきたとのことで。
映画の熱が一通り冷めるまではやるのかなぁ。


「ロマンチカクロック」(槙ようこ先生)

「私だって 蒼がいなくなったら心が裂けるわ」

あれだけ敵認定してたのに割りとあっさり蒼が大事発言を...!?
歩睦の過去が気になります。
絶対何かあったよ!

完全に受験モードな話ですけどこのまま受験モードで突っ走るんですかね。


「流れ星レンズ」(村田真優先生)

「ごめん しばらく諦めない」

ずーっと伏線張ってて、そしてやっと動き出した武智編(?)
蜂野くんといいモテ期ですね。

ばっさり振るには武智のこと知りすぎてどうしても同情しちゃうってことでしょうか。
でもさすがに分かれないと思うし...。
どうなるんでしょうか。

「チョコタン!」(武内こずえ先生)

「ナオってほんといい子だよな」

ほんとーに少しずつだけど進展?してる人間のほうの話。
まあ友情関係は結ばれてるのはわかってることなので。
恋愛感情が有馬のほうにもあるといいですね。

チョコタンの取扱説明書が(笑
さすが飼い主だけあって、ナオはよくわかってますね。

「V.I.P」(香純裕子先生)

「あたし「恭と仲良くなりたい」って言ってたの あれやっぱ うそだったわ」

確かに恭がモデルっぽいことしてるの初めてですね(笑
ジュース片手に歩くひかるは確かに綺麗でしたが、急に足の長さが伸びた感が否めない...。

好きって気づいたら即☆告白なところがいかにもひかるらしいですね。
恋愛感情はないと思いますが気にはかけてると思うのでどうなるのか楽しみです。


「たまたま!きんぎょ壮」(岡野小夏先生)

「”まずは形から入る”それでいいんです」

前回がちょっと画面がごちゃっとしていて見づらいところがあったので、今月は読みやすかったです。
大愛が前回クローズアップ分今回の大愛の黒さがなんともう(笑
とりあえず武蔵って誰かに書いてもらってそれを書き写すところからはじめたほうが、とか真剣に考えてしまう(笑

あと2人のイケメンは来月以降クローズアップされるのでしょうか。

にしても毎回この漫画は副題が面白いです。



感想書きませんでしたがチョコミミ良かったです!
4コマはいつもどおり面白いですがやっぱりチョコミミの真髄(?)は最後のショートですよね。

ローゼンメイデンは原作読んでないので初めて読みました♪
コレを読んで原作買おうと思うりぼんっこ(主に小学生)はどのくらいいるのかな...。



それでは、ありがとうございました♪


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プロフィール

恵理

Author:恵理
現在大学生。
アップルパイとポッキーと白米が大好物!
漫画だろうが小説だろうが、読むのは大好き。
音楽だったら藍坊主さんとSasakure.UKさんが好きです。

普段は割りと冷めてる感じなんですが、興奮すると大変なことに
なったりならかったり。
夜に更新すると高確率で高テンションです。

よろしくお願いします♪

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行き場のない胸の内を呟いています。
りぼんの感想など、ブログに関係することは殆ど呟いていません。
えり @melody_a839
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